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2008年7月26日 (土)

Jungfrauyoch(ユングフラウヨッホ)

インターラーケン・オスト駅からユングフラウ鉄道(登山鉄道)に乗って、ユングフラウヨッホ駅を目指す。これまで晴天に恵まれ続けてきた我々にとっては、久しぶりの曇天。しかし、登山鉄道はクライネ・シャイデック駅以降は、ほとんどがトンネルの中なので外の景色は関係ない。アイガーヴァント駅にある窓は、アイガー北壁に直接取り付けられており、壮大なアイガー北壁と一体化したような不思議な感覚になる。よくぞこんなに穴を掘ったもんだと感心する。そして、いよいよユングフラウヨッホ駅に到着。この駅は、欧州最高地点にある駅で標高は3454m。ヨッホとは肩とか稜(りょう)と言った意味で、ここからユングフラウへと山陵が続いている。韓国、中国、インド、アラブ系の観光客がとても多く、売店では韓国のカップラーメン「辛ラーメン」が飛ぶように売れていた。山を目指す登山客、スキーを楽しむ人、サンダル履きで来て凍えそうな人、雑多な人種が入り乱れている。今日はどうやらユングフラウ山頂は見えないようだ。


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