« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月30日 (金)

那須ゴルフ倶楽部

Tの仕事関係の皆さんと霧雨の那須でゴルフ。ご一緒したH社長は40年来のメンバーだそうだ。
昭和11年、藤田欽哉、井上誠一による手作りのコースで、フェアウェイは微妙なアンジュレーションがあり、ボールの落としどころによっては思ってもみない方向に転がってしまう。
ましてやグリーンは山からの目が強く、熟練のキャディさんのアドバイスがなければ、自分でラインを読むなんて出来そうにない。
城攻めのような打ち上げの砲台グリーンや、趣のあるクラブハウスは一見の価値あり。

Dscn1417Dscn1418Dscn1419Dscn1414

| | コメント (0)

2008年5月29日 (木)

ポキィ山荘(型枠解体〜外部足場設置)

型枠が取り外され、全体のレイアウトがすっきりとわかるようになった。その後「建て方」の準備の為に外部足場が設置された。家らしい立体感が出てきた。


Pokey_villa_01Pokey_villa_02Pokey_villa_03

| | コメント (0)

2008年5月27日 (火)

串処「最上」銀座店

海外からスタッフが数多くやってくるので、みんなが問題なく食べられて、それなりの満足感があり、リーゾナブルな店を探していたところ、Nが「最上(もがみ)という串揚げのお店が、銀座に出来たので、そこはいかが?」ということになり、総勢14名で。好き嫌いの多い外人達にも受け入れてもらえたようで、1周36本のコースをコンプリートした者もかなりいた。この店のおかみさんは、もうすぐモナコにバックギャモンを楽しみに行くとのことで、日本でも「最上カップ」というバックギャモン大会を主宰しているほどのバックギャモン好き。一度、対戦してみたいものだ。

Mogami01

| | コメント (0)

2008年5月25日 (日)

映画「ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛」

「ライラの冒険」に味をしめて、今度は「ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛」を見た。原作を読んでいないので厳密には語れないが、演出、脚色、配役、造形、SFX、どれをとってもイマイチな印象だった。子供用戦争映画(そんなジャンルがあれば、だが・・・)を見ているようで、ファンタジーのエレガンスが無く、残忍で狡猾な人間ドラマばかり。石原家の「三大がっかり映画」のひとつに間違いなくランクインするだろう。Nは1.5点。Tも1.5点で、合計3点。

Narnia

| | コメント (0)

2008年5月24日 (土)

富士桜カントリークラブ

未知のゴルフコース探訪シリーズ6回目は、好敵手のY夫妻と。
男子プロトーナメント「フジサンケイクラシック」が開催されるこのコースは、全長7,496ヤードの日本屈指のロングコースで、富士山を望む雄大なロケーションの中、絶妙なアンジュレーションと多彩なコースレイアウトでプレイヤーを悩ませる。
特にグリーンの芝目を読むのには相当手こずった。キャディ不足なのか、前半のキャディはコース管理のおじさんのようなキャディで、難しいグリーンとの戦いというよりは、気の利かないキャディとの戦いに神経をすり減らした感がある。いつか再チャレンジしたいと思わせるコースだ。

Dscn1407Dscn1402Dscn1393Dscn1404

| | コメント (0)

2008年5月20日 (火)

Chambolle-Musigny La Combe D'orveau Domaine Anne Gros 2006

シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー・ドメーヌ・アンヌ・グロ(Chambolle-Musigny La Combe D'orveau Domaine Anne Gros 2006)。自宅にて。アンヌ・グロのワインは、とにかく手に入れることが難しい。みつけたらすぐ買うようにしている。優しくて、明るくて、親しみやすい、天気の良い日に布団を干した時のような、太陽を感じさせてくれる、気持ちのよいワイン、などなど、評価も高い。気がつくとワインの瓶は空に・・・2本目に手がのびてしまう。


Anne_gros_2006

| | コメント (0)

2008年5月15日 (木)

小説「ライラの冒険」

映画「ライラの冒険」を気に入った我々は、小説も読んでみることにした。
「ライラの冒険」とは、単なる映画用邦題に過ぎず、本当の小説は
「黄金の羅針盤(The Golden Compass/Northern Light)」「神秘の短剣(The Subtle Knife/His Dark Materials)」「琥珀の望遠鏡(The Amber Spyglass/His Dark Materials)」の三部作であり、映画になったのは第一部。最初は、この作品を「ハリーポッター」のような児童文学と捉えていたが、実は、これは本格的なファンタジーであり、「指輪物語」のようなスケールと「ダヴィンチコード」的?な宗教への挑戦を感じることができる。 "His Dark Materials"は、ミルトンの「失楽園」からの引用とのことで、物語中ではダストと呼ばれる、ある意志を持った、目に見えない粒子を表している。1500ページを超える大作であるが、残りのページが少なくなると、この冒険世界と別れるのが、寂しくて切なくなるほど、TもNもハマってしまった。子供から大人になるってことは連続的な出来事ではなくて、パラレルワールドの別の次元に迷い込んで、全く違う人生が始まるくらい劇的なことで、且つ、取り返しがつかないことだと知る。TもNも万感の思いを込めて10点満点。


Lyra

| | コメント (0)

2008年5月14日 (水)

コート・ドール(三田)

Sさんに御招待いただき、三田にあるフレンチ・レストラン「コート・ドール」へ。メニューはシンプルで、わかりやすく、料理はシンプルに見えて奥が深い。Sさんのお薦めで「白アスパラ」を食べる。こんなに大きくて、こんなにシンプルで、こんなに複雑な味は初めて。きっとこれが神髄なのだろう、と思った。持ち込んだワイン(シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ ドメーヌ・アルマン・ルソー(Chambertin Clos De Beze Domaine Armand Rousseau Pere et Fils 2003)で、肉料理をいただき、至福の時を過ごした。(しかしこの食事の後、恐ろしいことが起きた。Sさんが、これから、ちょっと鮨でも喰いに行こうというのである。そして西麻布の「鮨青木」へ。気分も新たに2回目の食事が始まった。とてもおいしく、2度目の至福を味わった。それにしても、本当によく食べる!!)

Cote_dor

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

ポキィ9歳になる

ポキィは、5月13日で9歳になった。K山さんが、ポキィの為にクッキーを焼いてくれた。減塩で甘みも抑えた犬用クッキーだけど、人間が食べてもちゃんとおいしい。ポキィは、いくらでも欲しがる。

Pokey001Pokey002

| | コメント (0)

2008年5月11日 (日)

映画「隠し砦の三悪人 The Last Princess」

樋口真嗣監督の最新作を六本木ヒルズにて。黒澤明のオリジナルを観ているTは、それがどう料理されているのか?を、Nは時代劇通として、その出来映えを、楽しんだ。役者が、特に雪姫役である「長澤まさみ」が魅力的に描かれていないことと、殺陣(たて)がイマイチなことと、時代劇の作法が出来ていないことなどで、Nは2.5点。Tはオリジナルに対して、新しく盛り込まれた部分(瘴気、スターウォーズの逆輸入、指輪的演出、若者の恋愛など)があまり面白くなかったので、やはり2.5点。合計5点。しかしTもNも宮川大輔の演技はよかったと評価。パンフレットにある樋口監督の絵コンテの迫力は、凄い。なぜこれが映画に出てこなかったのか残念。二日後、DVDレンタルで、オリジナル作品を見た。Nは「こんなに面白い映画がどうして、あんなに・・・」と2点に訂正。Tは、見れば見る程、細部の綿密さがわかってきて、やはりオリジナルは凄い作品だと再認識したが、2.5点で変更なし。合計は4.5点。

Kakushitoride01Kakushitoride02Kakushitoride03

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

Messorio Le Macchiole 2000

メッソリオ・レ・マッキオーレ(Messorio Le Macchiole 2000)。東急那須リゾート内のレストラン「光彩(きらめき)」にて。かつてエノテカ・ドォーロにて、レ・マッキオーレ社の「パレオ・ロッソ」、「スクーリオ」などを飲んできたが、この「メッソリオ」は初めて。「パレオ・ロッソ」は、最終形がカベルネフラン100%、「スクーリオ」はシラー100%、そしてこの「メッソリオ」はメルロー100%である。「メッソリオ」は、サシカイヤ、オルネライアと並ぶスーパータスカンとしての地位にある。華やかな香りとベリー系の果実感、滑らかで優しい口当たり。素晴らしいワインでした。ネットでは25000円〜32000円くらいで取引されているようだが、お店では、ほぼ同様の値段で飲むことができた(良心的!)。

Messorio_2000

| | コメント (0)

ポキィ山荘進行中

敷地内の「ガマズミ」が美しく咲く季節になった。地盤の強化工事がほぼ完了し、なんとなく家の輪郭がわかるまでになった。完成まで、あと5ヶ月。


GamazumiJiban

| | コメント (0)

2008年5月 8日 (木)

Chateau Ducru-Beaucaillou1979

シャトー・デュクリュ・ボーカイユー(Chateau Ducru-Beaucaillou1979)。S氏からの贈り物。サン・ジュリアンの二級格付けシャトー。カベルネソービニョン30%、メルロー25%、カベルネフラン5%。やや飲み頃を過ぎていると評価されていたが、十分な力強さとタンニンがあり、時間が経過するにつれて華やかでまろやかに変化してゆく。ワイン好きが、自分が飲む為に買うワインとして評判が高いと言われている。

Ducrubeaucaillou1979

| | コメント (0)

2008年5月 6日 (火)

よみうりゴルフ倶楽部

未知のゴルフコース探訪シリーズ5回目。HPによると、開場以来47年の歴史を持つ伝統ある倶楽部で、上場会社390社を中心とした法人正会員と360社の法人平日会員がいる法人専用の会員制コースということだ。恐れを知らない石原家は、まったくのビジター4人でラウンド。コースは思ったほど狭くも短くもなく、都心から30分の距離を思えば天国のようなゴルフ場だ。

Dscn1360Dscn1356

| | コメント (0)

2008年5月 5日 (月)

成田ゴルフ倶楽部

未知のゴルフコース探訪シリーズ4回目。ゴールドマン・サックスグループを主体に再建する再生計画案など、コース運営で問題もあるゴルフ場のようだが、さすがに高級ゴルフ場として有名なだけに、コースもクラブハウスもホスピタリティも一流だった。

Dscn1339Dscn1340Dscn1341_2Dscn1348

| | コメント (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »