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2008年4月 8日 (火)

喰切り「江ぐち」

「喰切り(くいきり)」という関西特有の食文化の表現を採用し、食器は京都の名工澤村陶哉の作品を、内装は久兵衛本店や東京吉兆を手がけた水澤工務店が施行、と凝りに凝ったすっぽん懐石の料亭。会員制で一日10名限定。そもそも「喰切り」とは、客の顔を見てから作り始め、その出来立てを、その熱々(あつあつ)を、食べ切ってもらうことをコンセプトとした懐石料亭らしく、作り置いたものやテイクアウトとは対極をなす。ワインは、ソムリエが料理に合うものを厳選しており、選択肢は少ないが、選ばなくて済むので助かる。大きなフカヒレ入りのまる鍋は、コラーゲンたっぷりで(死語!)、一気に食べ尽くしてしまう。雑炊が絶品で、この為にまた来たくなる程。


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