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2008年3月

2008年3月31日 (月)

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts-Doix Domaine R.Groffier Pere & Fils 2005

シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ・レ・オー・ドワ・ドメーヌ・ロベール・グロフィエ(Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts-Doix Domaine R.Groffier Pere & Fils 2005)。久しぶりに、ロベール・グロフィエを飲んだ。アムルーズ以来。素晴らしい味わいだが、どこか内向的に感じるのは、なぜだろう。溌剌とした力強いワインではなく、内に秘めた力強さが覗かれるワインとでも言うか。なので、だからこそブルゴーニュらしさもあるのだけど、ブルゴーニュ・ルージュのクラスになるとRグロフィエのワインは弱さが目立つように感じる(偉そうな発言だね)。


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2008年3月30日 (日)

鳩山カントリークラブ

ゴルフを通じて知り合ったU夫妻のお勧めコースを一緒にラウンド。
未知のゴルフコース探訪シリーズ3回目だ。
ティグラウンドからグリーンまでほぼ見通せる設計で、ドライバーも気持ちよく打てる。距離は長めで、グリーンは難しく感じた。桜はまだ少し早かったが、コースはきれいで箱庭のよう。

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2008年3月29日 (土)

「ポキィ山荘」の地鎮祭

那須の「ポキィ山荘」は、やっと地鎮祭まで漕ぎ着けた。気温7℃の肌寒い3月末。いよいよ工事が始まる。

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2008年3月28日 (金)

さくら(満開)

3月28日。千鳥ヶ淵のさくらは、満開。通常、咲き始めから満開までは、約1週間と言われているが、今年は気温が高い為、5日間で満開を迎えた。


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2008年3月27日 (木)

Siro Pacenti/Brunello di Montalcino 1999

シロ・パチェンティ/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(Siro pacenti/Brunello di Montalcino 1999)。自宅にて。丁度飲み頃のブルネッロ・ディ・モンタルチーノを見つけたTはセラーから、いそいそと、このワインを食卓に運ぶ。シロ・パチェンティは、ジャンカルロ・パチェンティが、モンタルチーノ村の北にある父の畑と南にある母の畑から収穫されるブルネッロ種を絶妙にブレンドしてつくられるという。素晴らしい果実感と香りの良さで、イタリアワインの代表選手といった風情だ。


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さくら(七分咲き)

3月27日。千鳥ヶ淵のさくらは、七分咲き。今年は展開が早い。


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2008年3月26日 (水)

さくら(三分咲き)

3月26日。千鳥ヶ淵のさくらは、三分咲き。

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2008年3月24日 (月)

さくら開花直前の千鳥ヶ淵

今年も、いよいよ桜が開花を迎える。開花直前の桜の木々は、蕾が膨らみ全体として、うっすらと赤い色になる。開花の勢いをぐっと溜め込んでいる感じで、これもまた風情がある。

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2008年3月23日 (日)

レイクウッドゴルフクラブ

未知のゴルフコース探訪シリーズ2回目。
前日に続いてY夫妻と一緒に レイクウッドゴルフクラブ東コースをラウンド。
池やバンカーが気になるものの、気持ちよくプレーできる豪快さはある。ビジター料金は少々高いが、都心からの近さと、のんびりプレーできるのは秀逸。

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2008年3月22日 (土)

狭山ゴルフクラブ

日本シニアオープンが開催される埼玉の名門コース。
武蔵野の雑木林に囲まれた林間コースで、距離も長い。フラットでフェアウエイも広いが、グリーンまわりのバンカーと林間コース特有の長く伸びた木の枝に悩まされた。飛距離と方向性の両方が同時に試されるコースだ。
行った事のないコースを試そうと、未知のゴルフコース探訪シリーズを始める事に・・・
第1回目はY夫妻と一緒に、春らしい気持ちのよいラウンドができた。


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2008年3月21日 (金)

Talosa Vino nobile di Montepulciano Riserva 1988

タローザ・ヴィノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ(Talosa Vino nobile di Montepulciano Riserva 1988)。エノテカドォーロにて。ソムリエお薦めの一本。蔵出しのヴィンテージもので、ほとんど出回っていないという。非常にバランスがよく、上品な、サンジョベーゼ。

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2008年3月18日 (火)

WillaKenzie Estate Pinot Noir 2004

ウィラケンジー・エステート・ピノノワール(Willa Kenzie Estate Pinot Noir 2004)。六本木ヒルズ、オークウッドにて。オレゴンのピノ。とてもわかりやすいピノで、ステーキにもよくあいます。


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パーティが続く日々

総務省から功労賞を頂いた。I氏の紫綬褒章授章、M氏のフォーチュン誌年間最優秀ビジネスマン受賞、新作ソフトの発売記念パーティなども重なり、一週間の半分を正装で過ごした。こういう日々が増えてくるのかなあ・・・あまり得意じゃないなあ、と思ったり。


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2008年3月 7日 (金)

映画「Black Book」DVD

ポール・バーホーベン監督は、オランダ・アムステルダム出身の映画監督で「ロボコップ」や「トータル・リコール」、「氷の微笑」、「ショーガール」など数多くの映画を監督しており、TもNも、そのいくつかは見ている。エロスとバイオレンスの鬼才とも言われる。その監督が68歳にして母国に戻り、長年の夢を実現したのがこの映画「ブラックブック」だ。これまで特撮を多用してSF映画を撮ってきた監督が、全く方向性の違う、第二次世界大戦のナチスドイツ占領下の母国オランダを描いた。そういう意味では、スピルバーグの「シンドラーのリスト」に近いと言えるのかもしれない。しかし実際に見てみると全く違う。おそらく多くの人は、この映画の情感的な表現において、涙を流すことはない(人を泣かせるようにはつくっていない)。映画の中で人は皆、いい加減に、且つ、たくましく生きており、そのいい加減さ故に、残酷であり、愛嬌もある。人は皆、その思想においても、生き様においても首尾一貫していない。それは単に戦時下だからではない。日常的に裏切り、残酷に人を殺し、次の日にはセックスをし、次の日には大切な人をかばって銃殺されたりもする。この乾いた人間観が老練な映画監督ならではの技巧とあいまって、とてもいい味を出している。Tは4点。Nは3点。合計7点。

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2008年3月 4日 (火)

石かわ

「牧」のおかみさんにお願いして、とってもらった「石かわ」は、神楽坂にある料亭でミシュラン☆☆。ワインも充実しており、料理も素晴らしい。氷見の寒ブリ、白エビ、白子に蚫、すき焼風牛鍋、どれもスキがなく、繊細な味付けで全員大満足。すぐに次の予約を入れてしまった。


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2008年3月 1日 (土)

やうら(喜瀬別邸スパ)

スパスィートの部屋で、2人で全身マッサージコース。
まず部屋に通されると、先にバスやミストサウナでのんびり過ごしてくださいと言われた。ハーブティーは冷たいものと温かいものが用意されている。大きな窓から緑の景色が美しいホットタブ、ちょっとぬるめのお湯にゆっくりつかる。Tは早々にミストサウナへ。タイルの椅子の下から、熱い蒸気が勢い良く吹き出している。体が火照ったら、テラスのレインシャワーが気持ちいい。
これまでいろいろスパスィートの部屋に行ったが、こんなにくつろげたのは初めてだ。
ほぐれた体にアロマオイルを使ったマッサージは、もう最高。Tは不覚にも熟睡のようで・・・


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「−5」Bar Five Under Par

2007年、喜瀬CCで日本プロゴルフ選手権が開催され、伊沢利光が2年ぶりの復活V。そのときのスコア「−5」がお店の名前になり壁には彼の提出したスコアカードが飾られている。とても落ち着いた英国風のバーで、スコッチ以外にも、いろいろな泡盛が楽しめる。極めつけは「かねやま」という35年ものの泡盛で、一杯が27000円。しかも分量は40cc程度だ。ボトル1本で37万円という。山川酒造が造る限定秘蔵の古酒。素晴らしい芳香で上品でまろやか。隣に小さく写っている「残波(ざんぱ)」は、地元の人々が飲む最も一般的な泡盛で1本800円だという。こちらもおいしかった。一体、酒の値段って何だろう・・・と素朴に思う。


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