« 鳩山カントリークラブ | トップページ | Jaques Selosse BLANC de BLANCS Substance »

2008年3月31日 (月)

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts-Doix Domaine R.Groffier Pere & Fils 2005

シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ・レ・オー・ドワ・ドメーヌ・ロベール・グロフィエ(Chambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts-Doix Domaine R.Groffier Pere & Fils 2005)。久しぶりに、ロベール・グロフィエを飲んだ。アムルーズ以来。素晴らしい味わいだが、どこか内向的に感じるのは、なぜだろう。溌剌とした力強いワインではなく、内に秘めた力強さが覗かれるワインとでも言うか。なので、だからこそブルゴーニュらしさもあるのだけど、ブルゴーニュ・ルージュのクラスになるとRグロフィエのワインは弱さが目立つように感じる(偉そうな発言だね)。


Hauts_doix2005

|

« 鳩山カントリークラブ | トップページ | Jaques Selosse BLANC de BLANCS Substance »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鳩山カントリークラブ | トップページ | Jaques Selosse BLANC de BLANCS Substance »