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2007年12月

2007年12月31日 (月)

Domaine A Pinot noir 2003

バーンボウグル・デューンズのクラブハウスにて。ドメーヌAは、1973年に設立されたストーニー・ヴィンヤードというワイナリーがつくるワインで、フラグシップワインは、カベルネソービニョン。我々は、ピノ・ノワール2003を飲んだ。ピノ・ノワールとしてはもちろん合格点で問題無し。ただ、もう少し冷やして欲しかった・・・。


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Barnbougle Dunes

Barnbougle Dunes(バーンボウグル・デューンズ)はブリッドポートの海岸線に2004年12月オープンし、翌年のゴルフ・ダイジェスト誌で世界のゴルフ場49位に指名された。コースデザインには、アメリカのパシフィック・デューンズや、我々が昨年の年末に訪れたNZのケープ・キッドナッパーズを設計したTom Doakも名前を連ねている。うねったフェアウエイ、背の高いブッシュ、巨大であごの高いバンカー、小さくて強い傾斜のあるグリーン、そして海風。自然の砂丘の地形のままに作られたコースは、ゆるやかにアップダウンを繰り返して、手引きカートに慣れていないNは、初日でちょっとバテ気味だ。
でも、澄んだタスマニアの青空の下、水平線が広がり、野生のワラビーが飛び跳ねるコースは、とても気持ち良かった。スコアとは関係なく・・・


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2007年12月30日 (日)

Barnbougle Dunes(cottages)

はるばる日本からゴルフのために、タスマニア北部のブリッドポートの海岸にやって来た。
ゴルフのためとはいえ、本当にこのコテージに2泊するのかと、ちょっと不安になる。ゴルフコースとクラブハウス以外にはまわりに何もない。海の家に毛が生えたようなバンガローというのか、コテージと呼ぶのか、微妙な建物がひっそりと並んでいる。部屋は最大4人宿泊できる作りなので、2部屋ある。1つを寝室に、1つを荷物置きに利用した。お風呂はなくて、シャワーのみ。コテージの目の前はアプローチ練習用のグリーン。恵まれた練習環境だが、練習している人の姿はない。いや、やっぱり物好きな日本人は他にもいた。夕暮れ時に熱心にアプローチ練習をしている日本人を見かけた。


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Pipers Brook Vineyard

タスマニア島の北部にあり、タスマニア最大のワイナリーが、このパイパーズ・ブルック・ヴィンヤードだ。広大な土地に高密度の葡萄畑が広がる。ショップでは、軽食とともにワインやチーズを買うことができる。試飲はものによっては有料。シグネチャーワインは「THE LYRE」というピノ・ノワール。これからの旅行のシグネチャーポイントで飲む為に2本ほど購入。「THE LYRE 2004」でも54ドルくらいだった。

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Launceston(ローンセストン)

夜に成田を出発して約10時間、メルボルンに到着し、そこから乗り継いで1時間。タスマニア島北部の都市ローンセストンに到着。そう、今回はタスマニアでゴルフ&ワインの旅。タスマニア島は、北海道と同じくらいの大きさで、島の1/3が世界遺産に指定されており「世界一、水と空気がおいしい」と書いてある案内書もある。レンタカーはニッサンのX-TRAIL。1000キロ以上の移動になる予定。現地は、真夏で気温は30度。予想していたよりも暑い。


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2007年12月28日 (金)

御座敷天麩羅「天孝(てんこう)」

久しぶりに、神楽坂の「天孝(てんこう)」に。ご主人が揚げるサイマキは、1本目と3本目で、揚げ具合を変えて違う味わいを楽しませてくれる。息子さんが揚げてくれた「蕗の薹(ふきのとう)」は、言われなければ小さい銀杏か豆にしか見えないが、口の中に入れると、驚くほどの薫りとわずかなほろ苦さ。「蕗の薹は、この小さいのが一番おいしいんです。大きくなるとちょっと下品になるんで。でも、見つけるのがたいへんなんですよ。」と。Nは気に入って2回も注文。Tは天茶で締める。「天孝は、おいしいね!再認識した」と、とても気に入った様子。鮑や雲丹のような派手な具は無いが、いぶし銀のような江戸前天麩羅だ。

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2007年12月27日 (木)

「臼杵ふぐ 山田屋」

臼杵(うすき)とは、沖合で、フグ、関サバ、関アジ、城下カレイなどが水揚げされる海を持つ地域。山田屋は、大分県臼杵市で創業100年の老舗。2006年末に東京に西麻布に出店、ミシュランで☆☆を獲得して以来、元々予約が取れなかった店が、ますます、予約困難になったらしい。ふぐ刺身(てっさ)は、肉厚で食べ頃におかれており美味。昆布締め鮨は初めて。ふぐ料理が網羅された印象。

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2007年12月25日 (火)

ポキィへのクリスマス・プレゼント

今年のポキィへのクリスマス・プレゼントは「うさぎ」のぬいぐるみ(ジャックス・パシフィック社製)。すぐに気に入ったようで、自慢げに食わえて走り回っていた。


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2007年12月24日 (月)

Chateau Ausone 1999

シャトー・オーゾンヌ(Chateau Ausone 1999)。五木ひろしディナーショーにて。サンテミリオン・プルミエ・グランクリュ・クラッセA。メルロー50%、カベルネフラン50%。ペトリュス、シュバルブランと並ぶサンテミリオン最高のワインだ。この1999年はRパーカーが、95点をつけ「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ」と評したほど。強いタンニンで、骨太なワインだ。本来なら飲む数時間前から、デキャンタージュしておくべきワインなのだろう。

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Bonnes-Mares Domaine G.Roumire 1997

ボンヌ・マール・ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ(Bonnes-Mares Domaine G.Roumire 1997)。五木ひろしディナーショーにて。シャンボール・ミュジニーに本拠を構えるジョルジュ・ルーミエのワインは、我々の好きなアルマン・ルソーよりも上位に位置するであろう素晴らしいワインだ。余韻と奥行きと複雑さがより高度に感じられる。値段も並大抵ではない。いつか、グランクリュ畑の「Musigny」を飲んでみたいものだ。

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2007年12月22日 (土)

ポキィのクリスマス2007

一足早い今年のクリスマスは家でのんびり。ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの黒トリュフ入りブレス産クリスマスチキンはおいしそうな香りがプンプン。チキンが気になって気になってどうしようもない様子のポキィ。今日だけはポキィも特別にたくさん食べました。(贅沢!!)

ブレス産チキンとは数々の厳しい飼育条件をクリアした、世界最高峰と称されるブレス産のチキン。1957年以後AOC(原産地統制銘柄)にも認証されている、非常に希少価値の高いチキンです。(http://www.robuchon.net)

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Chambolle-Musigny Les Amoureuses Domaine R.Groffier Pere & Fils 2001

シャンボール・ミュジニー・レザムルース・ドメーヌ・ロベール・グロフィエ(Chambolle-Musigny Les Amoureuses Domaine R.Groffier Pere & Fils 2001)。自宅にて。かつて「神の雫」第一の使徒ワインだと勘違いして購入、ずっと寝かせてあった。やはり、ロベール・グロフィエのワインはやや内向的で、奥に向かう力があるように感じる。地味でおしとやかだが、芯は強いという感じ。16000円。

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Jacques Selosse Substance

ジャック・セロス・シュプスタンス(Jacques Selosse Substance)。自宅にて、クリスマス用ブレス・チキンとともに。発泡自体は、それほど多くなく、色彩もやや濃い目のシャンパンで、最上質の白ワインを飲んでいるような感じ。あまり温度を下げ過ぎない方がおいしいと思われる。このシュプスタンス(=本質の意味)は、ジャック・セロスのフラグシップ・ワインと言われている。作り方も特殊で、ソレラと呼ばれるシステムを持ち、大きな木樽で5つのヴィンテージのシャルドネを混ぜ合わせて、そこから2割ほどをボトリングしていくらしい。23700円。ドンペリより高い!?

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2007年12月19日 (水)

Clos de Vougeot domaine Leroy 1992

クロ・ド・ヴージョ・ドメーヌ・ルロワ(Clos de Vougeot domaine Leroy 1992)。やさしくて繊細で美しいとNが絶賛。ルロワのクロ・ド・ヴージョは、最近のヴィンテージほど評価が高いようだが、この1992年にも文句のつけようがない。

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Chambolle-Musigny Les Amoureuses Domaine Grivelet 1976

シャンボール・ミュジニー・レザムルース・ドメーヌ・グリブレ(Chambolle-Musigny Les Amoureuses Domaine Grivelet 1976)。日本料理「かんだ」にて。ご主人の神田さんが薦めてくれたワイン。ベルナール・グリブレ(Bernard Grivelet)のワインは初めて。1976年にも拘らず、力強く新鮮な果実感がした。アンリ・ジャイエの前に飲んでいたら、絶賛したことだろう。

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Echezeaux Henri Jayer 1993

エシェゾー・アンリ・ジャイエ(Echezeaux Henri Jayer 1993)。日本料理「かんだ」にて。T氏に飲ませて頂きました。もう、このクラスのワインは、普通に飲める次元とは違ってしまっているので、恐縮してしまうが、本当においしい。素晴らしいアロマで、透明度は低く、奥行きが素晴らしい。いろんな味がする複雑さがあり、これを味わってしまうと、他のワインがわかりやすいものになってしまう。いや、ほんとにもったいない。

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日本料理「かんだ」

T氏に招待されて、元麻布にある日本料理「かんだ」に。とても気さくなご主人の神田さんは、ワインにも造詣が深く、日本料理とワインを見事に組み合わせてくれる。しかも懐石料理のような気取りはなく、おいしいものを普通に出してくれる感じが、とても気持ちいい。ミシュランで☆☆☆になって以来、本当に、予約がとりにくくなったと言われる。T氏は「注目していたインディーズが有名になっていくのと同じように、お店にとっては、おめでたい話ですが、ちょっと複雑な心境」だと話してくれた。カウンターにつくときの椅子が、少し高くて、すわりにくいことを除けば、素晴らしいお店だ。

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2007年12月13日 (木)

Harlan Estate 1990(First Vintage)

ハーラン・エステート(Harlan Estate 1990)。Hotel de Mikuniにて。9月にナパを訪れハーラン・エステート・ワイナリーを見学したが、そのワイナリーの1stヴィンテージを飲む機会をT氏、K氏から頂いた。そもそもこの1stヴィンテージは、ビル・ハーランが、ごく親しい友人や知人にだけ贈ったもので、一般には出回っていないという貴重なワインだ。ラベルをよく見ると、左のほうに「FIRST RELEASE」と印刷されている。ソムリエT氏にデキャンタージュしてもらいながら感想を聞くと「本当にボルドー、それもポイヤックのようですねえ。」と一言。ナパのワインは、もっと陽性で外向的で明るいワインを想像するが、このハーラン・エステートは、やや陰性で、奥行きがあり、エレガントなタンニンを感じる。ちなみに、ハーランのラベルは全て、女神のような女性がモチーフになっている。カベルネソービニョン、カベルネフラン、プティベルド。

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Grands Echezeaux DRC 2002

グラン・エシェゾー・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(Grands Echezeaux DRC 2002)。Hotel de Mikuniにて。ソムリエT氏のレコメンドも聞かず、Tが「ハーランの前に、これが飲みたい」とこだわった1本。もちろん、文句のつけようが無い。この奥行きや深みは、一体どこからくるのだろうか?と驚かされる。清澄な中にも、しなやかでのびやかな、秘められた力のようなものがある。なんだか抽象的な表現ばかりだが、まさしく魔法の水ようだ。DRCの凄さを感じた。モノポールではないので、この味を覚えておいて、他の作り手の「グラン・エシェゾー」も味わってみたいと思った。

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Chevalier-Montrachet Domaine Ramonet 2001

シュバリエ・モンラッシェ・ドメーヌ・ラモネ(Chevalier-Montrachet Domaine Ramonet 2001)。Hotel de Mikuniにて。ラモネは、1920年代にシャサーニュ・モンラッシュ村に創設されたドメーヌで、現在、3代目のノエル・ラモネ氏が当主。生産量は年間10万本で75%が海外のレストランで消費されるという。

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Hotel de Mikuni でハーランを飲む

ミクニさんにお願いして、Harlan Estate(ハーラン・エステート)の1st vintageを飲む会をひらかせてもらった。三國シェフの気合いの入った料理は全て素晴らしく、最後まで美味しく頂けた。特に3種類のトリュフをのせたフォアグラとじゃがいもの料理は、美味しかった。誕生日記念につくって頂いたケーキにも感動。

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2007年12月10日 (月)

花薫光(かくんこう)

花薫光(かくんこう)。山田錦。純米大吟醸。Y氏からの贈り物。自宅にて鶏鍋とともに。Rパーカーが、テイスティングし、吟醸酒部門で一位をつけた(パーカーポイント91点)と言われる伝説の吟醸酒。字の如く、花のような薫りで、信じられない程フルーティな日本酒だ。フルーティを通り越して、これは、本当に果実酒ではないのか?と聞きたくなる。あまり、たくさん飲むとアブナイお酒だ。こういうのを飲むと、日本酒も面白いなあと思う。

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2007年12月 5日 (水)

Mistral's Selection

シアトルのフレンチ・レストラン「Mistral(ミストラル)」のシェフが、我々の為に用意してくれたワイン。Arcadian Pinot Noir Sleepy Hollow Vinyard 2003(アルカディアン・ピノノワール・スリーピィホロウ・ヴィンヤード) , Quilceda Creek Cabernet Sauvignon 2004(クイル・シーダ・カベルネソービニョン) , Termanthia Bodega Numanthia Termes(テルマンシア・ボデガ・ヌマンシア・テルメス )。「クイル・シーダ」も素晴らしいカルトワインだが、今回のハイライトは、なんと言っても「テルマンシア」だろう。ウニコを超えるスペインの超新星と言われており、パーカー100点のビンテージも存在する。初ビンテージは2000年。これまでに飲んだことのない、果実の凝縮感とコクのあるタンニン、重厚な中にも華やかで軽やかな味わいが交錯。料理とのマリアージュも素晴らしかった。

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2007年12月 4日 (火)

Descendientes de J. Palacios Villa de Corullon DO Bierzo 2001

ディセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス・ヴィジャ・デ・コルリョン・DOビエルソ(Descendientes de J. Palacios Villa de Corullon DO Bierzo 2001)。シアトル「ハーベスト・バイン」にて。よく目を凝らさないと見えないが、コルリョン(CORULLON)の文字の下に白文字で「DO BIERZO」と書いてある。1998年にビエルソという畑を中心に、パラシオスの家族が、祖父ホセの名を冠して起業したのが「ディセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス(=ホセの跡継ぎ達)」であり、DOとは「村名」の意味。このビエルソ村の固有種と言われるメンシア種は、カベルネ・フランの亜種らしい。このメンシア100%でつくられたのが、このワイン。

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Bodegas Campillo Reserva 1998

ボデガス・カンピーロ・レゼルバ(Bodegas Campillo Reserva 1998)。シアトル「ハーベスト・バイン」にて。「ボデガス・カンピーロ」は、リオハのアラバ県カンタブリア山麓で1861年から4代続くワインの作り手らしい。テンプラニーニョ100%。


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Vina Bosconia Bodegas R.Lopez de Heredia Vina Tondonia S.A. 1999

ヴィーニャ・ボスコニア・ボテガス・エレ・ロペス・デ・エレディア・ヴィーニャ・トンドニア(Vina Bosconia Bodegas R.Lopez de Heredia Vina Tondonia S.A. 1999)。シアトル「ハーベスト・バイン」にて。テンプラニーニョ種主体のワインで、ピノノワールを思わせるような、優しさと柔らかさがあり、上品でおいしい。

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Kripta Gran Reserva 2002

クリプタ・グラン・レゼルバ(Kripta Gran Reserva 2002)。シアトルのスペイン料理店「The Harvest Vine」にて。このスパークリング・ワインは、カバ・ダクスティ・トレジョというカバ(発泡ワイン)専門の家族経営の醸造元がつくる。「Kripta(クリプタ)は、カタルーニャ原産の葡萄品種のみを使い、繊細でソフトできめが細かい。マカベオ44%、チャレロ30%、パレリャダ26%。ボトルは、ガラス職人により1本ずつ手作りされており、楕円球形なのでテーブルの上には立たない為、常にワインクーラーに入れておく。古代のワイン貯蔵壷である「アンフォラ」を参考に造られているという。デザインもこだわりも、そして、味わいも超一級品。


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The Harvest Vine

「ハーベスト・バイン(The Harvest Vine)」。シアトル、イースト・マジソンにあるスペイン料理店。ここは、ある意味、居酒屋風で、スペインのタパス(Tapas)料理と呼ばれるものが主体。タパスとはスペイン語で「おつまみ」の意味。お酒にあわせて、おつまみ料理が次々と出てくるという感じだ。魚介類もあれば、ジビエ系、コロッケのような揚げ物系もあり、バリエーションは豊富で、どれもとてもおいしい。ワインも驚く程、豊富で、もちろんスペインワインが充実している。


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2007年12月 2日 (日)

三十三間堂

本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれていますが、正式には蓮華王院という名の天台宗の寺院です。もともとは後白河上皇の離宮・法住寺殿の一角にありましたが、長寛2年(1164)上皇が平清盛に命じてここに造らせました。五重の搭や不動堂などを従えて偉容を誇っていましたが、 度重なる震災ですべてを損失し、現在残っている本堂は文永3年(1266)に再建されたものです。(Web-Town京都)
残念ながら撮影は不可だったが、堂内を埋め尽くす1001体の観音像は、さすがに圧巻だった。

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2007年12月 1日 (土)

高台寺「和久傳 (わくでん)」

高台寺の門前にある「和久傳」本店にて「かに焼」料理を頂いた。料理のハイライトは、なんと言っても、板前さんが部屋に火鉢を運び込んで、目の前で越前蟹を焼いてくれるところだろう。香ばしいかおりが部屋中に漂い、ほんの少し窓を開けて換気する。冷気が部屋にすうーっと入ってくるが、掘りごたつで足下は暖かい。こういう風情が京都を感じさせてくれる。蟹爪をよく焼いて、お酒に入れた「かに酒」は、河豚ヒレ酒とはまた違った趣。「からすみ」を餅に巻いて焼いたシンプルな料理をNは、非常に気に入っていた。蟹雑炊の後は、熟した柿のデザート。

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ハイアット リージェンシー 京都

久しぶりの京都。旅館に泊まるかどうか悩んだ結果、晩ご飯を外で食べるためにホテルを選んだ。
京都国立博物館や三十三間堂にも近く、静かな佇まいだ。到着時は夕方のラッシュでロビーは人が溢れていたが、ホテルマンの的確な誘導でとてもスムーズにチェックインできた。滞在中も、総じて人的サービスは行き届いていた。
宿泊したリージェンシー エグゼクティブ スイートは、茶室形式の和室や檜の浴槽など、外国人客を意識した部屋のインテリアで好みが別れるところだが、機能美を追求したシンプルさは無駄がなく快適だった。Touzanバーはインテリアが秀逸。


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京都お菓子めぐり(3)「美玉屋 」の「黒みつだんご」

下鴨にあるおいしい物好きには有名な団子屋。ここのお団子は、みたらし団子とも、月見団子とも違う。葛入り黒蜜あんのかかったわらび餅風の柔らかい団子の上に、きなこがどっさりまぶしてある。出来立てはきな粉の風味がすばらしく、黒蜜あんもほどよい甘さで食べやすい。それにしても、京都の有名どころのお菓子は素朴な店が多い。お店の奥から出て来たおばさんは、売切御免の最後の団子を素っ気なく売ってくれた。

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圓光寺

帰り道で、もう一カ所紅葉の名所へ。我が国最古と言われる仏典木版を所蔵、臨済宗南禅寺派の修業道場。庭は小さいが、時間の経 過とともに表情を変える美しい紅葉のじゅうたんが見所。

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実相院(じっそういん)

この時、紅葉がまだ美しく、また枯山水の石庭もあわせて観ると、とても美しいとのことで、実相院に(京都左京区岩倉)。盛りは過ぎていたが、確かに美しかった。つるつるに磨いた床に映る「床紅葉(ゆかもみじ)」も有名だが、この時は、イマイチであった。


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京都一乗寺ラーメン「高安(たかやす)」

京都左京区の一乗寺は、関西ではラーメン激戦区として名高い。そんなラーメン屋集積地域の中で、長い行列をつくっていたのが、この「高安」だった。トンコツ、こってり系、麺細めのラーメンで、牛すじ肉煮込みを盛ったラーメンが評判。「にらごま」のトッピングを入れると、グッと辛くなる。カレー風味の唐揚げも評判で、持ち帰りもできる。学生達に人気があるのは納得。


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京都お菓子めぐり(2)「塩芳軒(しおよしけん)」の「聚楽(じゅらく)」

上京区黒門にある塩芳軒(しおよしけん)は、1882年の創業で、京都駅や京都市内のデパートにも出店しており、和三盆糖のお菓子が有名であるが、この「聚楽」という饅頭は、この本店でしか売っていない。上品な甘みのこし餡で、Nも「こういうのは好き」といいつつ、あっという間にペロリ。


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京都お菓子めぐり(1)「菱屋」の「うすばね」

下京区花屋町にある1886年創業のあられ屋さんである菱屋。そこの「うすばね」という、羽のように軽くて薄いあられは、この場所でしか買えないという。試食して、すぐに購入。なんともはんなりとした薄焼きあられだ。300円。


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