« Chateau Margaux 1989 Magnum | トップページ | Nuits-St-Georges Clos Des Argillieres Domaine de Chassorney 2005 »

2007年10月13日 (土)

FINE BOURGOGNE 1979

フィーヌ・ブルゴーニュ(FINE BOURGOGNE 1979)。Y氏からのプレゼント。ワインが飲み足りないが、もう一本開けるには気がひける、そんな時、このブランデーの登場となります。こんなにも、長持して、美味しくて、素晴らしいお酒が、かつてあっただろうか?と思えるほど。

ワインの絞りカスを蒸溜する「マール」に対して、ワインそのものを蒸溜したブランデーは「フィーヌ」と呼ばれています。この「フィーヌ」は1979年にロマネ・コンティ家の畑で生まれたワインを、ブルゴーニュ地方で伝統的に使用されている簡単な連続式蒸溜器で蒸溜、樫の樽に12年間寝かせた逸品です。ロマネ・コンティ家では、ごく例外的な年にしかフィーヌをつくっていません。1979年6月11日の激しい雹を伴う雷雨のため、葡萄園が深刻な 被害を受けた年でした。このため、同家では、グラン・クリュの品質を守るために、瓶詰めするワインの量をごく少量におさえ、品質基準に達しなかったワインを蒸溜に回したのです。幸いにもこのようなアクシデントは80年以降一度も起こらなかったため、フィーヌが蒸溜されることもありませんでした。グラスからまっすぐに立ちのぼる、清冽で、しかも華やかな香り。(ロマネコンティ専門店、romanee.com)より

ブランデーをあまり飲んだことがない、TとNであったが、このブランデーは、とにかく別格で、芳醇で、鮮やかで、絶品でした。また、入手しなければ・・・。

Fine_bourgogne1979_2

|

« Chateau Margaux 1989 Magnum | トップページ | Nuits-St-Georges Clos Des Argillieres Domaine de Chassorney 2005 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Chateau Margaux 1989 Magnum | トップページ | Nuits-St-Georges Clos Des Argillieres Domaine de Chassorney 2005 »