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2007年5月15日 (火)

Vieux Chateau Certan 1988

ヴュー・シャトー・セルタン(Vieux Chateau Certan 1988)。麤皮にて。ヴュー・シャトー・セルタンはポムロールで最も歴史のあるシャトーであり、その起源は16世紀初頭にまで遡る。畑は隣がペトリュス、北がルパンという素晴らしい立地。我々はルパンを飲んで以来、一気にポムロールの評価が高くなった。ポムロールはサンテミリオンほど品質のバラツキは少ないが、生産量は極めて限定されている。セルタン(Certan)はメルロー種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニョン種10 %。現当主のアレクサンドル・ティエンポン氏は、カベルネ・フランをもっとも気にいっているという。「カベルネ・フランはエレガンスと余韻の長さを与える」と語っている。

Certan1988

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