« Paris | トップページ | Brussel »

2007年5月 2日 (水)

Hotel Ritz Paris

ココ・シャネルが30年間住まいとしていたことで有名なリッツは、宝飾店がひしめくパリのヴァンドーム広場に面している。最初にNがパリを訪れた25年前には、恐れ多くて宿泊できなかった。今回パリはたった1泊なので、それならばと念願のリッツに泊まってみた。
レセプニストは穏やかに微笑みながらホテルを案内してくれる。天井には歴史を感じさせる豪華なシャンデリア、螺旋階段や壁の装飾もすばらしい。
私たちが泊まったのは、新しさと古さが同居したような奇妙な部屋だったが、窓からはヴァンドーム広場と中庭が見渡せた。タオルやバスローブは、創立者のCesar Ritzが粋だと信じていたアプリコット色。ベッドサイドの複数のボタンは細やかなホスピタリティの証。ホテルの朝食がこんなにも優雅だったことはこれまでになかった。

P1020664P1020682P1020662P1020645P1020659P1020651P1020653P1020658

|

« Paris | トップページ | Brussel »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Paris | トップページ | Brussel »