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2007年5月20日 (日)

Charmes-Chambertin Domaine Armand Rousseau 2003

シャルム・シャンベルタン・ドメーヌ・アルマン・ルソー(Charmes-Chambertin Domaine Armand Rousseau 2003)。グランクリュ。新宿高島屋にて購入し自宅にて。Nは、この美味しさに圧倒されたようだ。我々はこれまで、ジュブレイ・シャンベルタンと言えば、力強く、フルボディな印象を持っていたが、このアルマン・ルソーのそれは、どこまでも繊細で、果実感が素晴らしく、タンニンも酸味も抑制されており、ピュアな上澄み液のような清澄さだ。しかも伸びやかで、喉の中に広がる余韻は長い。飲み進むにつれて、しなやかな力強さも伝わってくる。やはりワインは作り手次第だな、と改めて思う。今のところ、今年のNo1ワインと言えるかもしれない。このアルマン・ルソーのフラグシップワインである1erクロ・サン・ジャックは、今、セラーの中で待機しており、Nは「いつでも準備万端」だと言う・・・。

それにしても、1erクリュでありながらフラグシップ的なワインは、意外と多いのかもしれない。この前に飲んだ、ジャック・フレデリック・ミニュエのレザムルーズ。ミッシェル・グロのクロ・デ・レア、そしてアンリ・ジャイエのクロパラントゥ・・・飲むべきワインは、まだまだたくさんある(汗)。

Rousseau1

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