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2007年5月 1日 (火)

Beaune

ボーヌ市。ブルゴーニュの中心都市。4/27に飲んだワイン「オスピス・ド・ボーヌ(Hospices de Beaune)」の時にも触れたが、15世紀中頃に建てられた慈善施療院(オスピス)が街の中心にある。現在は、博物館になっているが、一部は養老院になり今でも機能しているという。

この建物は、屋根瓦が、黄色や赤、茶色とカラフルで、しかもブルゴーニュ風の文様を描くようにデザインされていてとても美しい。こうした施療院は、当時、オテル・デュー(神の宿、fr:Hôtel-Dieu)とも呼ばれた。Wikipediaより

博物館に入ると、当時の施療の様子がよくわかる。一方で、蝋人形の看護婦達の出来が非常によいので、別の興味も湧いてくる(ちょっと、オタク入ってるんじゃないかと・・・)。


Hospice1Hospice2Hospice3Hospice4Hospice5Hospice6Hospice7Hospice8

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