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2007年4月29日 (日)

Lyon

今回の旅は、フランスからベルギーをまわるブルゴーニュ公国への旅。中世においては、フランス本国よりも富裕な国家として「中世の秋(ホイジンガ)」にも詳しく記述されている地域への旅だ。リヨンのサンテグジュペリ空港から、旧市街に入ると、そこは古代ローマ時代の遺跡も多くある歴史の街。フルヴィエールの丘から見下ろすとソーヌ川とローヌ川に挟まれた市街区が一望でき、旧市街はほとんどが世界遺産に指定されている。ガイドさんは、この街がいかに古いか?を自慢する。紀元前の古代ローマ帝国の時代、そして、ブルグンド族によるブルグンド王国の時代(5C~9C )の足跡もあるからだ。「ブルゴーニュ」は、この「ブルグンド」を語源としている。

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