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2007年4月26日 (木)

Gevrey-Chambertin Domaine Philippe Charlopin-Parizot 2002

ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ フィリップ・シャルロパン・パリゾ(Gevrey-Chambertin VV Domaine Philippe Charlopin-Parizot 2002)。9200円。かなり強めのタンニンと酸味。古木の味わい。

クライヴ・コーツの ”コート・ドール” で ”ある若い酒造り屋が、名うての酒造りの名手に自分の造ったワインを見てもらった。「とてもいい。だが、果梗が多過ぎる」と叱られて、翌年、また新酒を利いてもらった。「前よりよくなった。だが、まだ果梗が多い。」さらに翌年も批評は辛かった。1990年、ついに「おぬし、やっと酒造りというものがわかったな」と褒められた。若い造り手は言うまでもなく1956年生まれのフィリップ・シャルロパン、導師はアンリ・ジャイエ。” という挿話があるそうです。

Philippecharlopin2002

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