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2007年3月25日 (日)

オペラ「蝶々夫人」

新国立劇場にてオペラ「蝶々夫人」を観劇。S先生に「オペラとは何か?」を教わり、ワーグナーの指輪ではなく、入門編としては「蝶々夫人」がよい、というご指導を受け、様々な演出による「蝶々夫人」のビデオを見せて頂き、この日に臨んだ。「蝶々夫人」は、プッチーニ作曲によるオペラであるが、その原作は、アメリカ人の小説(ジョン・ルーサー・ロング著)である。小説が舞台劇になり、その舞台劇を見たプッチーニが、オペラ化権を獲得して実現したのがオペラ「蝶々夫人」とのこと。万人にわかりやすいストーリーで、アリア「ある晴れた日」では、夫を待つ切ない思いを、「可愛い坊や」では、悲しい別離を歌い上げる。その様は、本当に感動的であり、最後の自刃シーンは演出も凝っていて、万人の喝采を誘う。まさしくオペラの入門編としては、最適であると感じた。TもNも4点。「Jr.バタフライ」にも興味を持ったので、ストーリーを調べたら、本作よりもさらに重くて、暗そうなテーマだった・・・。そこまでしなくても・・・。

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