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2007年3月

2007年3月31日 (土)

Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2003

クロ・ヴージョ・ドメーヌ ローラン・ルーミエ(Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2003)。自宅にて、お好み焼きとともに。これまでに2001,2002年を飲んでいる。8980円。素晴らしく香り高く、上品で、クリアで、果実・凝縮感があり、全てにおいてバランスがとれている。これ以上のブルゴーニュは、要らないと思うほど。

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2007年3月29日 (木)

Chateau Lafite Rothschild 2000

シャトー・ラフィット・ロートシルト(Chateau Lafite Rothschild 2000)。T氏からのプレゼント。Rパーカーが100点満点をつけた、このワインは、飲み頃が 2011年〜とあり、まだ飲み頃を迎えていない。にもかかわらず・・である。またまた、軽やかに飲み干してしまった。というか、大事にとっておいたつもりが、朝、気がついたら瓶は空になっていた・・・。謎は深まるばかりである。

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Chateau Le Pin 1995

ル・パン(Chateau Le Pin 1995)。お花見の記念に。ルパンは、最も有名で高価なポムロールのワインである。上質のメルロー(サンテミリオンなど)を「シルキー」と表現することがよくあるが、このルパンは、さらに艶やかで、さらに奥行きがあり、さらに驚くほど余韻が長い。この華やかな魅力は、ボルドーというより、バルバレスコ(ガイアの)のようにも感じられた。メルロー92%。

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LA TACHE Domaine de la Romanee-Conti 2001

ラ・ターシュ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティ(LA TACHE Domaine de la Romanee-Conti 2001)。DRCは飲む度に、強く意識をするところがある。「本当においしいのか?」である。もちろん、まずかろう筈がない。しかし、感動的で官能的で唸るような魅力を感じ取ることが出来るのか?というと、やはり「これは、とてもおいしいですねぇ。」と普通のコトバに帰結する。口当たりがよく、しなやかで、卓越した果実味と清澄感があるが、1/4ほどの澱(おり)の部分は、とても濃くて力強く、別のワインを飲んでいるような差があり、飲み比べると、とても楽しい。Rパーカーによれば、DRCは「指輪物語に出てくる神秘的な都市、ミナスティリスのようなもので、見事さや力強さで匹敵するものがいない、きらびやかに輝く帝国」であるらしく、我々はその帝国の門をくぐることができたことに、まずは感謝すべきなのかもしれない。

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Don Perignon Rose 1996

ドンペリニョン・ロゼ(Don Perignon Rose 1996)。自宅にて、桜満開の日に。贅沢なスターター。T氏からのプレゼント。イチゴとともに。絶妙な組み合わせ。

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2007年3月27日 (火)

東京ゴルフ倶楽部

かつて昭和天皇もラウンドしたという格式のある名門コース。師匠K氏のおかげで、ヘボな二人もラウンドできることに・・・
歴史を感じさせるクラブハウスには、古い写真がたくさん展示してあって、博物館の様相。スタート時間も決まりがなく、到着順に希望を聞きながら決めていく。
コースは、隣接している霞ヶ関に良く似た印象のフラットな林間コース。
設計した大谷光明は、京都西本願寺第21代大谷光尊門主の三男に生まれ、22歳で英国に留学。帰国後日本のゴルフ界に大きな影響を与えたという。他に、川奈・大島コース、名古屋・和合コースも設計している。
おいそれと予約が取れないコースなので、もう行く機会もないと思うけど、いい経験させていただきました。

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BONNES-MARES domaine Comte Georges de VOGUE 1976

ボンヌマール ドメーヌ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ(BONNES-MARES domaine Comte Georges de VOGUE 1976)。ステーキ「かわむら」にて。Nが好きなボンヌマールの、しかも、ヴォギュエである。シェフは、デキャンタージュせず、とても丁寧に、揺らさないように慎重にグラスに注ぐ。その判断と手際が素晴らしい。そして、驚くほどの広がりと力強さで、76年ものにもかかわらず、溌剌としていて、華やかである。驚きの一本。値段も驚きの一本。ヴォギュエは、シャンボール・ミュジニーに本拠を置くドメーヌで、ミュジニー最大の特級畑を所有しており、ヴォギュエのミュジニーは「謎めいた魔物の如き官能」などと表現されたりしている。現在の醸造責任者であるフランソワ・ミレの言葉が素晴らしかったので以下に引用しておく。

「ボンヌ・マールは向こうからやってくるワインです。だがいつも何かを忘れている。そしていったん過ぎ去ると戻ってはこない。それに比べてミュジニーは難しいワインです。最初はこちらから探しに行かなければなりません。ミュジニーは日向と影があり、素顔を見せず、いつも中に何か隠している。だが一度触れ合うと、ミュジニーは向こう側の世界と私の間をずっと行き来して、私のところに来る時には、常に新しい何かを見せては喜ばせてくる。余韻の長さに注目して下さい。ワインのボディは技術で作ることはできます。しかし絶対に余韻だけは作れません。テロワールが最高であり、ブドウが素晴らしいものならば、私のすべきことはブドウに込められた自然の声を聞き、それが自らを表現するための手助けをするだけなのです。そして皆さんのすべきことは、20年の熟成を経てミュジニーが真の能力を表すまで待つことです。早く飲めるワインに対する需要が大きいことなど知っています。しかしミュジニーは早く飲むワインではなく、私はこの哲学を変えることはありません。」

写真のミュジニーは、Y氏からのプレゼント。

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Echezeaux Domaine Emmanuel Rouget 2002

エシェゾー・ドメーヌ エマニュエル・ルジェ(Echezeaux Domaine Emmanuel Rouget 2002)。Nの友達から頂いたワインをステーキ「かわむら」にて。2005年末に、この2001年を飲んでいた。その時の感想は「私達がブルゴーニュワインに求めている、クリアさやピュアさ、そして、華やかなアロマと、バランスのとれた酸味と控えめな甘み、心地よいタンニン、全てがここに揃っている。おいしい地酒を探し当てたような喜びと、どこまでも飲み飽きない安心感。」と書いてある。実際、この2002年も力強くて、華やかで、とても素晴らしかった。最近、BIO系ワインに傾倒していて、我々の好みが変わってきたのかも知れないと思っていたが、これを飲んで安心した。やはり美味しいワインはおいしい。

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2007年3月26日 (月)

映画「フラガール」

映画のつくられ方、「常磐ハワイアンセンター」というテーマの選択、キャスティング、演出、全てにおいて「よくできた映画だなあ」と感心させられる。映画づくりにおいて、硫黄島のような特殊な歴史を選ぶのでなく、「リメイクもの」に安住するのでもなく、安易な小説の映画化でもない、しっかりとしたオリジナリティの「芯」があると感じさせてくれる。逆に、この映画はノベライズされており、映画を起点にマルチメディア化が進んでいる。この映画オリジンの力に拍手したい。演出面で他の映画のパクリが多いとか言う「通」もいるようだが、それがこの映画の価値を下げることはない。ただ見た者は、みんな蒼井優ファンになってしまうので注意が必要かもしれない。Nは4.5点、Tは4点合計8.5点。

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2007年3月25日 (日)

オペラ「蝶々夫人」

新国立劇場にてオペラ「蝶々夫人」を観劇。S先生に「オペラとは何か?」を教わり、ワーグナーの指輪ではなく、入門編としては「蝶々夫人」がよい、というご指導を受け、様々な演出による「蝶々夫人」のビデオを見せて頂き、この日に臨んだ。「蝶々夫人」は、プッチーニ作曲によるオペラであるが、その原作は、アメリカ人の小説(ジョン・ルーサー・ロング著)である。小説が舞台劇になり、その舞台劇を見たプッチーニが、オペラ化権を獲得して実現したのがオペラ「蝶々夫人」とのこと。万人にわかりやすいストーリーで、アリア「ある晴れた日」では、夫を待つ切ない思いを、「可愛い坊や」では、悲しい別離を歌い上げる。その様は、本当に感動的であり、最後の自刃シーンは演出も凝っていて、万人の喝采を誘う。まさしくオペラの入門編としては、最適であると感じた。TもNも4点。「Jr.バタフライ」にも興味を持ったので、ストーリーを調べたら、本作よりもさらに重くて、暗そうなテーマだった・・・。そこまでしなくても・・・。

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2007年3月24日 (土)

Vosne-Romanee Domaine Meo Camuzet 2004

ボーヌ・ロマネ ドメーヌ メオ・カミュゼ(Vosne-Romanee Domaine Meo Camuzet 2004)。久しぶりに、メオカミュゼを飲む。メオ・カミュゼのボーヌ・ロマネは、 昨年の3月に2000と2003を飲んでいた。この2004年ものは、大絶賛した2000年とは、少し印象を異にしており、豊かで華やかでクリアなアロマと果実味というよりは、思ったよりも地味で、タンニンが強めに感じられた。ヴィンテージの問題なのか?我々の舌が、ちょっと変わったのか?

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2007年3月17日 (土)

名匠の遺作 笠間東洋

井上誠一の最後の設計コースで彼の没後オープンしたという。
美しい景観と広々としたフェアウェイは、のびのび気持ちよくプレイできるが、さすがに手ごたえのあるバンカーと微妙なアンジュレーションを持つグリーンはそう簡単ではない。
キャディさんも親切で、都心から少し遠いせいか、土日でもビジターがツーサムでラウンドできるのが魅力。TもNもとても気に入りました。
(笠間東洋ゴルフ倶楽部)

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2007年3月16日 (金)

華麗なるギャツビー〜The Great Gatsby

なぜ、今、ギャツビーなのか?我々も村上春樹による翻訳本「グレート・ギャツビー」を読まなければ、改めて映画を見ることも無かったに違いない。しかし、ロバート・レッドフォードとミア・ファーローによる、愛の物語は、小説を読んだ後に見る映画として、適切なのか? それは、ギャツビーという人物が、愚かに見えるか、愚かだが華麗で魅力的な人物と感じるか、で決まるように思う。映画では、富裕層、貧困層の人々が、その時代性も含め、コッポラの脚色によって、愚かさが強調されているように見える。一方、小説ギャツビーは、もっと複雑であり、饒舌であり、豊かに感じる。村上春樹が至高の小説として、ライフワーク的翻訳に取り組んだギャツビーは、一途で、華麗で、切なくて、その文章表現(レトリック)と合わせて豊穣感のようなものがある。Nは小説4.5映画3、Tは小説4映画3なので平均7.5点。気合いの入った村上春樹の後書きは5点かもしれない。

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2007年3月11日 (日)

La Grande Rue Domaine Francois Lamarche 2000

ラ・グランド・リュ ドメーヌ フランソワ・ラマルシュ(La Grande Rue Domaine Francois Lamarche 2000)。自宅にて鰻の蒲焼きを焼きながら。「あの有名なロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた極上の特級モノポールです!」というのが売り文句になっている。非常にしっかりした酸味で、樽香も少し強め。Nは、値段の割にイマイチというが、Tは、そこそこ。酸味も魅力的。確かに、果実感にやや欠ける気はするが。ブルゴーニュの2000年ヴィンテージは、微妙なものが多いのかもしれない。18000円。

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2007年3月10日 (土)

Chambolle-Musigny La Combe d'Orveau Domaine Anne Gros 2004

シャンボール・ミュジュニ ラ・コンブ・ドルヴォー ドメーヌ アンヌ・グロ(Chambolle-Musigny La Combe d'Orveau Domaine Anne Gros 2004)。ラ・コンブ・ドルヴォーとはプルミエクリュの畑の名前。かつて2003年ものを飲んでいる。飲みやすくて、溌剌とした、親しみやすさは同様だと感じた。最初のアタックは少し、弱い感じもするが、飲み進むうちに、十分なパワーを秘めていることを理解する。

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2007年3月 9日 (金)

Chambolle-Musigny Domaine Francois Parent 2002

シャンボール・ミジュニ ドメーヌ フランソワ・パラン(Chambolle-Musigny Domaine Francois Parent 2002)。神楽坂「Chika」にて。T氏と飲みました。Chikaは、神楽坂の芸者さん(チカちゃん)がオーナーのワインバーで、値段も良心的で、とても落ち着ける。ドメーヌ フランソワ・パランは、ポマール村を中心としたドメーヌで、実は、伝説の醸造家ジャン・グロを父に持つアンヌが20歳の時に、このフランソワ・パランと結婚。夫のドメーヌとは共同経営を行い、栽培・醸造とも全く同じ方法でワインを造っているが、両家の歴史ある名前を残すためにキュヴェ、ラベルはそれぞれ別々にしているらしい。しかし、このアンヌは、ドメーヌ・アンヌ・グロのアンヌとは別人。グロ家は、フランソワとかアンヌという名前が多くて、非常にわかりづらいが、さらに、フランソワ・パランが加わって、ますますややこしい。

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2007年3月 8日 (木)

Bourgogne Domaine de Chassorney 2004

オート・コート・ド・ボーヌ・ドメーヌ・ド・シャソルネイ2004。シャソルネーは1996年にサン・ロマンにできた新しいドメーヌ。経営者のフレデリック・コサールは、プリューレ・ロックのオーナーを師と仰ぐ。ボジョレー地区で、無農薬で育てられた樹齢100年のブドウの植わる単一畑『ラ・パン(うさぎの意味)』 で、このブルゴーニュはつくられた。3900円。やや固め。自宅にて味噌煮込みとともに。

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2007年3月 7日 (水)

Clos Fourtet 2004

クロ・フルテ(Clos Fourtet 2004)。自宅にて酢豚とともに。サンテミリオン・グランクリュ・クラッセB。メルロ−80%、カベルネソービニョン15%、カベルネフラン5%。2004年なのに、十分に滑らかでシルキーな、メルローを味わえる。非常にレベルの高いサンテミリオンだと思われる。果実味もしっかりしており、余韻も長い。

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2007年3月 6日 (火)

Vosne-Romanee VV Domaine Prieure Rock 2004

ボーヌ・ロマネ ドメーヌ プリューレ・ロック 2004(Vosne-Romanee V.V. Domaine Prieure Rock 2004)。7480円。自宅にて、鉄板焼きとともに。ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の洗練された、枯れた味わいが印象的で、酸味がとても心地よい。プリューレ・ロックは、やはりこのクラスになると、のびやかで、唸ってしまう味わい。

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2007年3月 3日 (土)

箱根ピクニックガーデン

「ワンちゃんといっしょに入れる80,000平方メートルの開放感あふれる公園」という言葉につられてやって来た。
たしかに芦ノ湖を眼下に見渡せる芝生の広場は魅力的だった。でも、リードをつけなければならず、のびのびとまではいかない。ドッグランもあるのだが、ポキィには小さすぎる。
とはいえ、そこそこ運動してドッグカフェへ。あんまり食べ物も置いてないし不満が残るが、ポキィはジャーキーを目の色を変えてパクついていた。

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IZUMI Spa

ハイアット リージェンシー 箱根にあるスパ。
温泉施設と直結していて、ロッカーで着替えるとそのまま温泉に入ることができ、その後バスローブをはおってリラクゼーションルームに移動する。
今回も二人が一緒にできるカップルマッサージを頼んだ。 Tはリバイタライズ マッサージを、Nはフルテラピー マッサージを試した。
リバイタライズ マッサージは、全身の凝りと張りを和らげる効果があり、男性に人気があるそうだ。
フルテラピー マッサージは、ラズベリーかキウイのどちらかを選んで、果実の優しい香りに包まれる全身のマッサージだ。キウイの方はここのオリジナルだとか。
侘び寂び風のインテリアとでもいうのか、シンプルなデザインのスパだ。
28日間のコースもあるらしいので、一ヶ月のんびり箱根で温泉とスパ三昧というのも贅沢でいいかもしれない。
若い女性のセラピストだったが、施術のレベルは高いと思う。

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2007年3月 2日 (金)

Hyatt Regency 箱根

箱根の温泉に来るのは久しぶりだ。
「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」には犬も泊まれるスイートがあると聞いて、ポキィと一緒にやって来た。ホテルの玄関で、このままポキィと一緒に入ってもいいのか迷っていると、係のお姉さんがポキィを預かってくれた。犬は最初に簡単なお手入れをしてからお部屋に連れて来てくれるらしい。ポキィは耳そうじもしてもらって、清潔な犬に変身してあとから部屋に現れた。
犬も泊まれる部屋は何室かあるようだが、通常の部屋とは別のウイングにあり、散歩用の非常口も廊下からすぐの場所で、まわりに気を使わずに過ごせる設計だ。
室内はシンプルなデザインで広々としている。ソファは犬が座っても良い材質のようで、ポキィもソファがお気に入りだ。玄関には犬用の足洗い場(シャンプーも可能)があり、テラス側には留守にする時に犬を入れておくスペースや犬用の備品も準備されている。
肝心の温泉の方は賛否が分かれる所だが、Tは泉質・施設ともに気に入ったようだ。スタイリッシュな温泉なので、温泉情緒には欠けるかもかもしれない。
大きな暖炉がある夜のロビーラウンジは、とてもいい雰囲気だった。
ペット連れの客ばかりの、やたらにフレンドリーな宿泊施設やペンションが苦手な人におすすめ。
もちろん箱根で普通の温泉宿ではなくて、おしゃれなホテルで過ごしたい人にも及第点。なんといってもHyatt Regencyですから。

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2007年3月 1日 (木)

Chambolle-Musigny Les Feusselottes Domaine Cecile Tremblay 2003

シャンボール・ミジュニ レ・フスロット ドメーヌ・セシル・トランブレイ(Chambolle-Musigny Domaine Cecile Tremblay 2003)。このワインは、かつてNYのレストランGOTHAM(ゴッサム)で飲んだのと同じものだった。セシル・トランブレイは、アンリ・ジャイエのいとこの孫娘であり、若くからビオディナミに徹したつくりをしている。力強いワインで、メルローを感じさせるほど。ちょっと強めの酸味がとても心地よい。7280円。

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