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2006年12月

2006年12月31日 (日)

タウポの移動遊園地

タウポ湖畔の広い芝生の公園に移動型遊園地が来ていた。クラシカルな面白さと、ちょっとした怖さもある、魅力的な世界。30年前にタイムスリップしたような感覚だ。

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2006年12月30日 (土)

Rainbow Springs Nature Park

旅の途中にロトルアのレインボースプリング・ネイチャーパーク(Rainbow Springs Nature Park)に立ち寄った。ここでは、NZの国鳥であるキーウィを見たり、巨大マスの養殖を見たり、カウリの木の歴史を知ったりと、地味だが、とても勉強になる。NZの自然のことがちょっと理解できるようになるので、その後の旅が少し味わい深いものになった。

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2006年12月26日 (火)

GAJA SORI TILDIN 1999

ガイヤ・ソリティルディン(GAJA SORI TILDIN 1999)。コンラッド東京「CHINA BLUE」にて飲みました。K氏のセレクション。ガイヤ・バルバレスコの最高峰とも言えるソリティルディン。口蓋に広がる豊かな香りと長い余韻。素晴らしい凝縮感と鮮明感。Rパーカーも「確実にピエモンテ最高のワイン・オブ・ザ・ヴィンテージのひとつである」と言って96点をつけている。

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Chateau Haut-Brion 1982

シャトー・オーブリオン(Chateau Haut-Brion 1982)。コンラッド東京「CHINA BLUE」にて飲みました。K氏のセレクションによりサーブされたオーブリオン82年は、優しくて素晴らしい奥行きを味わうことができた。ミディアムボディのエレガントなワインにRパーカーも94をつけている。

Hautbrion1982

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2006年12月25日 (月)

「鉄コン筋クリート」映画

「鉄コン筋クリート」。ユナイテッドシネマ豊洲で見ました。Tにとっては「素晴らしい」と唸る秀逸な作品。映画パンフにある「一生の宝物にするよ。」という原作者の感動的な手書きメッセージが、ジブリの「ゲド戦記」との違いを物語っている。よくぞまあ、ここまで丁寧に、愛情を注いで育て上げたものだと感心する。声優陣も素晴らしかった。声を出している役者のことが気にならなくなるくらい素晴らしかった。これなら、松本大洋ファンも文句は言わないだろう。松本大洋ファンでないTとNはそれぞれ4点。ファンなら5点満点に違いない。

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2006年12月24日 (日)

ROMANEE-St-VIVANT 2002

ロマネ・サンヴィヴァン(ROMANEE-St-VIVANT 2002)。クリスマスを記念してN氏からのプレゼントを自宅にて。DRCは、これで3本目。すばらしく広がるアロマとキリっと心地よい酸味、そして、足の長〜い余韻。これに文句はつけにくい。しかし、もっと感動したいと思っているせいなのか、ややアタックが弱い感じがした。贅沢すぎる?確かにそうかも知れない。

Stvivant

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2006年12月22日 (金)

犬のダイエット作戦?

ポキィが、NHKの「ゆうどきネットワーク」に生出演した。テーマは肥満犬のダイエットだと聞いたので、Tはためらっていたが、Nは即OK。出演に意欲的だ。芸能人のマネージャーのようにNHKと打ち合わせして、テキパキと段取りを進めていく。本番でのポキィは、泳ぎもちゃんとこなし、まずまずの出来だったようだ。「ほんとにポキィちゃんは緊張しませんね。」と褒められるが、NHKの粗品にはポキィ本人も満足していないようだった。

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2006年12月20日 (水)

「ひとかげ」 よしもとばなな

14年ぶりに「とかげ」が進化して「ヒトカゲ」に?それじゃあまるでポケモンじゃないか、という興味で「ひとかげ」を読んでみる。そもそも「とかげ」を読んでいないTは、この本の後半に再録されている「とかげ」から読む。リズムのよい展開と簡潔な文章が気持ちいい。つぎに「ひとかげ」を読む。「ひとかげ」は作者本人による「とかげ」のリメイク。いろいろな部分が説明的になっていて、構成も緻密になった分、筆の走りとか、リズム感が失われているのではないか?などと批評家的なことを感じつつ、一方で、この出版社の商売にしてやられたような、高度な網にひっかかったようなハマり具合を体験。1200円。Nは過去に「とかげ」を読んで、とても面白かった経験を背景に「ひとかげ」を読む。結果、Nは3点、Tも3点。合計6点。

Hitokage

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2006年12月18日 (月)

ダリ回顧展

サルバドール・ダリの回顧展が、今、開催される事の意味や時代的状況を、改めて考えさせられる展覧会であった。ダリという作家を知る上では、非常によくまとめられた素晴らしい展覧会だと思った。編年的に作家を辿れるくらいのボリューム感も、一貫性もある。二人で「スペインのダリ美術館に行きたいねえ」と話したほど。カタログの出来も素晴らしい。Nは4点。Tは4.5点。合計8.5点。(実は、Tは5点をつけていたのだが、「私はダリでしょう?」という、爆笑問題の太田が考えたようなキャッチコピーとフジテレビアナウンサーによる演技がかった作品解説が、少しマイナスしたようだ)。

Dali

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2006年12月17日 (日)

千住博展(山種美術館)

山種美術館で千住博の展覧会をやっているというので行ってみた。どちらのテーマ(山種という美術館と千住博というアーティスト)も、それほど我々を惹きつけるわけではないが、その二つが重なり、且つ家から近い、という条件が揃うと見に行く条件を満たすようだ。美術館自体があまり大きくないこともあるが、入場料800円のボリューム感はない。しかし作家の26歳〜32歳時代の作品がいくつかあり、歴史を知る上でとても為になった。1958年生まれの作家だと初めて知った。「四季・春」という掛軸は、ちょっとコレクションしてみたくなる魅力あり。有名な瀧の連作は、本物なのに印刷物以上に魅力を感じない。何故だろう。Tは3点、Nも3点で合計6点。

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2006年12月16日 (土)

ポケモンツリー

我が家のクリスマスツリー。
ピカチュウやレックウザ、ちいさなミューやゴンベもいます。

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劇場版どうぶつの森

錦糸町TOHOシネマズで見ました。「どうぶつの森」という起承転結の無いマッタリ系ライフスタイルなゲームが映画になる必然性に興味があり観劇。映画には上映時間がある以上、それなりに起承転結はある。しかしサリーちゃんの夢も、雪祭りの夜に起きた事件も、全て中途半端なまま。「いやいや、ゲームがそういうゲームですから」という言い訳が聞こえてきそう。女の子達は、それなりに楽しんでいたが、男の子はかなり退屈していた。Tは2点、Nも2点で合計4点。

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2006年12月15日 (金)

風情ある佇まい霞ヶ関

師匠K氏と一緒に今年最後のラウンド。
コースもクラブハウスも、おまけにキャディさんにまで風情を感じるすばらしい所だ。またいつかチャレンジしたい。
(うっかりカメラを忘れて携帯電話での撮影に・・・)
(霞ヶ関カンツリークラブ)

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2006年12月 9日 (土)

札幌グランドホテル(GRAND IN GRAND)

札幌はどうもピンとくるホテルがなくて、常宿がなかった石原家。今回は、札幌グランドホテルの特別フロア「GRAND IN GRAND」に宿泊。このフロアは12月にオープンしたばかりだ。
ホテルのHPによると、「極上のホスピタリティ(Grand)と、すべてに快適なご滞在をサポートする最新のテクノロジー(Edge)をそなえ、ご利用いただくあらゆるお客様をVIPとしてお迎えいたします。」と書かれている。
クラブラウンジがあるのは当然としても、おもしろいのは「Healing Court RENNOX」というスパで、ゲルマニウム温浴や簡単なマッサージを無料で受けられるという点。
室内は間接照明のほの暗い灯りで、これは好みが分かれるかも・・・・・
私たちが泊まったのは、窓から日本庭園が見えて、広いバスルームには大きな檜のお風呂。ネオジャパニーズスタイルのけっこう面白い部屋だった。
キャンペーン期間中とかで、3万円分のお食事券ももらってしまった。

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Healing Court RENNOX

札幌グランドホテルにあるスパ。
通常のスパ施設に加えて、岩盤浴やゲルマニウム温浴の施設もあり、マッサージの種類も豊富。
ジム施設を併用した筋力トレーニングとスパのマッサージを組み合わせたコースもあって、宿泊しながら体力作りができるかも。
今回石原家は、ゲルマニウム温浴とオリジナルボディケア(オイルマッサージのようなもの)を試してみた。
(GRAND IN GRANDの宿泊でゲルマニウム温浴分は無料)
施術のレベルと施設を含めて及第点だと思う。

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2006年12月 6日 (水)

GAJA Barbaresco 1996

ガイヤ・バルバレスコ(GAJA Barbaresco 1996)。「アロマフレスカ」にて飲みました。本当に、文句のつけようの無いワインだと思う。文句があるとすると、いろいろな料理と合わせたりしないで、そのまま飲むのが一番、という点だろうか。実際、ジビエ料理と一緒に飲んでみたら、良さがわからなくなってしまい残念な印象だった。

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アロマフレスカ(Aroma-Fresca)

アロマフレスカ(Aroma-Fresca)麻布店。これほど予約が難しいレストランがあるだろうか?Nが10月に予約してとれたのが12月6日であった。リーゾナブルな値段で、心地よい空間で、楽しめるイタリアンだ。しかし、そこまで予約がとれない理由は、いまひとつわからなかった。

Aloma

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2006年12月 3日 (日)

憂鬱なパインレーク

神戸出張のついでに、ゴルフの師匠K氏・石原家のライバルS氏と共にラウンド。
R・T・ジョーンズJr設計のパインレークゴルフクラブは、難易度が高いトリッキーなコースだった。
フェアウエイは狭く、グリーンの奥はすぐOB。ナイスショットがスコアに反映しないコースで、爽快感はなく憂鬱な気分。
1987年に三菱ギャラントーナメントが開催されたらしいが、当時優勝したB・ジョーンズは「ぐったり疲れるが、そういう難しいコースが好き」とコメントしたらしい。確かにぐったり疲れるコースである。
(パインレークゴルフクラブ)

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2006年12月 2日 (土)

Clos de Tart 2002

クロ・ド・タール(Clos de Tart 2002)。「ラ・ベ」にて、飲みました。素晴らしいブルゴーニュに、K氏も満足。

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ラ・ベ(La Baie) リッツカールトン大阪

大阪で、最高のフレンチを食べるとしたら、ここ「ラ・ベ」なのかもしれない。「べ」とはBayのことで「湾」(大阪湾?)でとれた新鮮な魚介類が使われている。室内の高級感、演出は素晴らしく、日本にいることを忘れてしまいそうなくらい。5大シャトーのワインがグラスで飲めるのも魅力だ。驚いたのはワインのエチケットをもらったが、その仕上がりのよさが素晴らしかったことだ。まず美しい銀の表紙で、飲んだワインのラベルが奇麗に並べられているが、そこに、きちんとビンテージ・ラベルもつけ加えてある。そして、いつ食事をしたのか?という記録も右下に手書きされている。このクラスの心遣いは他では知らない。

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2006年12月 1日 (金)

Solengo / Argiano 2003

ソレンゴ・アルジャーノ(Solengo / Argiano 2003)。自宅にて、焼き鳥などと、ともに。スーパートスカーナの典型。カベルネソービニョン33%、メルロー33%、シラー33%とイタリア種の葡萄が一切使用されていない。華やかで、濃くて、タンニンは少なめ。

Solengo2003

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