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2006年11月23日 (木)

『娯楽手帖』これまでの成績

まずは2006年において、これまでに見たものを思い出しながら、二人で採点してみた。

1/18 (舞台)ゲルギエフ「ニーベルングの指輪〜ラインの黄金」
<6点>
※まだ我々にはオペラは難しいのかも。

2/6  (舞台)ケラリーノ・サンドロヴィッチ「労働者M」
<8点>
※松尾スズキ、堤真一はよかった。小泉今日子はイマイチだったが、ケラさんの傑作と言える。

2/22 (舞台)明治座「五木ひろし物語」
<7.5点>
※岡林信康の「山谷ブルース」を歌う五木ひろしにしびれる。

2/25 (映画)「ナルニア物語〜第一章ライオンと魔女」
<6点>
※まあ、まあ、こんなものかなと。

4/25 (展覧会)「六本木ヒルズ×篠山紀信」写真展 
<7.5点>
※ヒルズと篠山紀信。最も正しいマッチッグかもしれない。

5/21 (映画)「ダヴィンチコード」
<6.5点>
※つくりはいいと思う。以上。

6/18 (映画)「トリック劇場版2」
<5.5点>
※トリックファンもがっかり。

6/18 (映画)「デスノート」
<7点>
※予想外に、出来が良い。次作が楽しみ。

7/2 (映画)「M:i:III」
<8点>
※スパイらしくないと言われながらも、映画的には完成度が高い。

8/6 (映画)「ゲド戦記」
<6点>
※父殺しのファンタジーを最大限評価して。しかし、これではジブリブランドが・・・。

8/27 (映画)「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
<8.5点>
※万人に喜ばれる構成と演出に脱帽。

9/4 (コンサート)「NTT DATA CONCERT OF CONCERTS Opus11」
<7点>
※クラシックコンサートって、こんなに面白いとは・・・。

10/15(映画)「X-MEN Final Decision」
<9点>
※X-men って、ハードボイルドでグっとくるなあ。シリーズ最高傑作と思われる。

10/31(映画)「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
<9.5点>
※構成、演出、役者のノリ、音楽、全てにバランスがとれたクドカンの名作と言える。

11/22(映画)「デスノート The Last Name」
<5点>
※期待していた分、あまりにも凡庸で、がっかり。本年度最低候補。

Entame_1

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