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2006年11月28日 (火)

映画「パプリカ」

筒井康隆原作のSF小説「パプリカ」の映画化。小説と映画の両方を味わう人がどういうコメントになるか?を想像するとかなり厳しい評価になるのかもしれないが、構成の面白さ、映像の質は高い。終わり方が凡庸でやや幻滅。Tは、ジャパネクス的オブジェに食傷気味で3.0点。Nは、それでも見る価値はあると3.5点。合計6.5点。

Paprica

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