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2006年10月

2006年10月30日 (月)

ポキィのお昼寝マット

ポキィのお昼寝マットの新バージョン。
ポッチャマと一緒にすやすや・・・・

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2006年10月28日 (土)

Clos de Vougeot domaine Michel Noellat 2001

クロ・ド・ブージョ ドメーヌ ミッシェル・ノエラ(Clos de Vougeot domaine Michel Noellat 2001)。自宅にて豚しゃぶしゃぶと共に。7280円。ヴォーヌ・ロマネ村に本拠を置き、現在約20ヘクタールの耕作面積を持つ歴史あるドメーヌ。女性的な繊細でやさしくクリアな味わい。

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2006年10月27日 (金)

Savigny-Les-Beaunes Domaine Emmanuel Rouget 2003

サヴィニ・レ・ボーヌ(Savigny-Les-Beaunes Domaine Emmanuel Rouget 2003)。エマニュエル・ルジェの安めのワインの中で、上位のものを探すならこれ。バランスがよく、酸味も心地よい。7380円。

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2006年10月24日 (火)

POKEY Ranger Suit

Nが、雨の散歩用に、レインコートを買った。ポキィ用。商品名は『DD(Dicros Dog)レインプロテクトコート ネイビー/レッド』。朝の散歩道でポキィは、『ポッキーレンジャー/青の救助犬』となった。このレインコートは、私のゴアテックスとあまり性能/値段が変わらないらしい。

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2006年10月23日 (月)

Armored POKEY

Nが、雨の散歩用に、レインコートを買った。ポキィ用。商品名は『両足つきレインコート”カムフラージュ”10号カーキ』。夜の散歩道でポキィは、カッコいい『完全武装/装甲犬ポキィ』となった。

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2006年10月22日 (日)

Tenuta San Guido Guidalberto 2002

テヌータ・サン・グィード グイダルベルト(Tenuta San Guido Guidalberto 2002)。サッシカイヤのセカンドワイン。ぶどうは、サッシカイヤに隣接する畑から。カベルネソービニョン45%、メルロー45%、サンジョベーゼ10%。ちょっと雑味が多く感じられ、サッシカイヤには遠く及ばない感じ。「値段もそこそこで、なかなか美味しいんじゃない」などと話してはいるが、Nの飲みっぷりを見ればよくわかる。このワインを次ぎに買うことはまずないだろう。

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2006年10月15日 (日)

てんぷら『山の上』

『山の上ホテル』の天麩羅を食べました。歴史と伝統を感じさせる大きな天麩羅屋さんだ。従業員も多い。コースを食べたが、なかなかボリュームがある。「本日、ハゼを切らしまして、申し訳ありませんが鱧(はも)でよろしいでしょうか?」と言われてスタート。海老から始まり、数々の野菜とともに、松茸、舞茸、雲丹、鱧、蛤、ホタテ、などなど。満腹です。Nは、最後を「てん茶」で締めた。

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ポキィの伊豆温泉旅行 (ホテル四季の蔵)

ホテル四季の蔵は、以前は会社の保養所だった施設を改装して、ペットOKのホテルになったらしい。
建物は古いけれど、おしゃれに改装されていて、客室やラウンジのインテリアはバリ風で、イタリアンレストランもなかなか本格的だった。ドッグラン、ペットスパ(温泉)、ペットの美容室も併設している。
離れ家「リスの庭」には、24時間温泉が出るお風呂があって、窓を全開にすると半露天風呂の雰囲気だ。
森に面した窓を開けて冷たい山の空気を感じながら、ぜいたくに温泉を流しっ放しにしながら熱い湯船につかる。
このお風呂はほんとに気持ちよかった。
冷蔵庫、湯沸かしポット、電子レンジ、テレビ、DVDも完備していて、ちょっとした別荘気分も味わえる。

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ポキィの伊豆温泉旅行 2日目

朝からポキィは元気だ。伊豆高原にあるドッグランによってから帰ることにした。
1時間ほどのドライブで、伊豆ドッグフォレストのそばにある「いぬともドッグフィールド」に到着。
朝早いせいか、ほとんど人も犬もいない。貸し切り状態でのんびり過ごす。
犬と一緒に入れる足湯「いぬともの湯」で、ポキィはまたまた温泉体験。
ぬるめのお湯に座り込んで、なかなか気持ちよさそうだ。
あっという間の2日間。ポキィは体調を崩す事なく、元気で楽しそうだった。
またポキィと一緒にどこかに行く計画をたててみよう。

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2006年10月14日 (土)

ポキィの伊豆温泉旅行 1日目

ポキィと一緒に久しぶりに旅に出た。犬にとっては遠出する事がほんとに楽しいかどうかわからない部分もある。
何年か前に行った旅行では、家に帰るなり具合が悪くなって、それからしばらくは旅行を控えていた。
お天気も良くて、秋風が気持ちいい絶好の旅行日和。旅の目的地は、伊豆の河津にある「ホテル四季の蔵」という全館ペットOKのおしゃれな宿。伊豆は車で行くには不便な所だ。途中のSAで休憩を取ったり、散歩がてらに浄蓮の滝に立ち寄ったりしてのんびり進む。修善寺をすぎて七滝ループ橋のあたりでは、さすがに山道が続いたせいか、ポキィはバテ気味だ。
そしてなんとか宿に到着。私たちが泊まったのは、温泉付きの離れ。小さな庭もあってポキィもひと休み。お昼ご飯も完食で、体調は大丈夫なようだ。
犬専用の温泉で、日頃のプールでの成果を試そうと泳がせてみる。出口に向かって勢い良く泳いで、逃げようとしている。ラブラドールのくせにポキィは水が苦手だ。

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Galtarossa Amarone della Valpolicella 2001

ガルタロッサ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ(Galtarossa Amarone della Valpolicella 2001)。『四季の蔵』にて。ソムリエーヌが薦めてくれたワインが、このワイン。イタリア・ヴェネト州ヴァルポリチェッラ地区にあるガルタロッサというワイナリーがつくるアマローネというワイン。葡萄を、干し葡萄のように熟成させてからつくるワインだとのことで、葡萄品種はコルヴィーナ、モリナーラ、ロンディネッラの3種。華やかさも、力強さもしっかりあるワインで、干した葡萄からつくると言っても決して甘みが強い訳ではない。とても美味しかった。ソムリエーヌの知識もたいしたもんだと思ったが、ネットで値段を調べてみると6000円くらいしているのに8000円で出していた。なんと良心的な、お薦めの一本であることか。

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鱒乃寿し『吉田屋鱒寿し本舗』

富山県出身のTさんより頂きました。包丁での切り方を読むと、笹と一緒に切ってしまった方がよいようだ。笹がついたままラップしておくと、後で食べてもおいしかった。一日経過している為か、シャリはやや固めで、少しだけ醤油をつけて食べるとおいしい。鱒だけを食べると、それだけでうまい。鱒の寿司は、奥が深い。


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2006年10月12日 (木)

Koru Pinot Noir 2004

コル・ピノノワール(Koru Pinot Noir 2004)。自宅で餃子とともに・・・。ニュージランド北島、マールボローのコル・ワインズ社のモットーは、『ニュージーランドで最高のピノ・ノワールとソーヴィニョン・ブランを造ること』。確かにブルゴーニュを少し思わせるようなピノではある。ちょっと甘みが強め。ラベルがかわいい。我々のニュージーランドのピノ・シリーズもそろそろ終わりか。

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2006年10月11日 (水)

Clos de Vougeot domaine Alain Hudellot-Noerrat 1999

クロ・ド・ヴージョ ドメーヌ アラン・ユドロ・ノエラ(Clos de Vougeot domaine Alain Hudellot-Noerrat 1999)。六本木ヒルズ。アトリエ・ロブションにて飲みました。「これが最後の一本でした。」と大事そうに持ってきたのが、この一本。素晴らしい香りと、力強さ。28Kで、まずいわけがない。アラン・ユドロ・ノエラは、ブルゴーニュの古風な正統派で、技巧に走らず昔ながらの手法で淡々とワインを造り続けており、畑の特徴がわかるほど葡萄の個性を引き出している、とのこと。しかし、ロマネサンヴィヴィアンやリシュブールと飲み比べる・・・というのは大胆且つ高価なトライアルだ。

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2006年10月10日 (火)

Etude Pinot Noir 2004

エチュード(Etude Pinot Noir 2004)。自宅にて松茸すき焼きとともに・・。カリフォルニアのピノノワールらしい、甘くて濃くて、深みのある味わい。すき焼きにはぴったりでした。確か、このワイン、ゴルフコンペの景品に出ていたのを受賞者I氏から奪ってきてものだったな。

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2006年10月 9日 (月)

Le Serre Nuovo 2003

レ・セッレ・ヌオーヴェ デル オルネライア(Le Serre Nuovo Dell Ornellaia 2003)。自宅にて、肉や松茸を焼きながら飲みました。カベルネソービニョン80%、メルロー20%のスーパータスカン。5大シャトーに習って「オルネライア」のセカンドワインなるものが生まれた。それが、この「レ・セッレ・ヌオーヴェ」らしい。オルネライアに充てられるべき若木から収穫された葡萄が「レ・セッレ・ヌオーヴェ」になっているとのこと。その本数は、その年の葡萄の出来によって増減するが、年間約20万本の生産量のオルネライアのうち3万〜7万本が、この「レ・セッレ・ヌオーヴェ」になっているようだ。カベルネらしさ、ボルドーらしさと、華やかなイタリアワインの両面を併せ持つ魅力があり、かつセカンドなので5000円以下で買えることが素晴らしい。

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2006年10月 7日 (土)

と村(秋の味覚)

「と村」の秋は、なんと言っても松茸、そして秋茄子、栗、あかざ海老、もずく蟹・・・。特に、鱧と松茸のお吸い物は、とてもおいしかった。もずく蟹のまぜご飯も素晴らしい。最後は、いつも通りの「そうめん」で締めるT。

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とんかつ「勝漫」

かつて神田にいた頃は、毎週、足を運んだくらいのトンカツ屋に、8年ぶりに行ってみた。お店は昔と全く変わっていない。もう品切れで最後の客となった我々は「ひれかつ定食(1800円)」を注文。我々の後からも次から次へと客が訪れるが「今日は、終わりです」と言われて、悲しそうに帰っていく。Nは「ラードの香りとバランスがよいと思う。」「とてもサクサクっとした衣が、ソースによって溶けるようにやわらかくなる感じが驚き」「ソースもおいしい」とのコメント。私は昔と変わらない味に満足。

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2006年10月 6日 (金)

Clos Vougeot Musigni Domaine Gros Frere et Soeur 2001

クロ・ヴージョ ミュジニ ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール(Clos Vougeot Musigni Domaine Gros Frere et Soeur 2001)。もう何本も飲んでお馴染みになっていた、この金杯の絵のボトル。グロ家の象徴とも言うべき豪華絢爛さが溢れている。ヴージョ地区の最上部にある最高の区画であるMusigny(ミュジニィ)村に隣接する古区画がMusigni(ミュジニ)と呼ばれているらしい。もうブルゴーニュの最高峰と言うしかない味わいと洗練度合い。この2001年は、6980円とたいへん、お買い得でした。

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2006年10月 5日 (木)

La Pousse d'Or Volney 1er cru 2002

ラ・プス・ドール(La Pousse d'Or Volney 1er cru 2002)。自宅にて、お好み焼きをたべながら。プスドールは、ヴォルネイを中心に3つのモノポールを持つ歴史あるドメーヌ。このヴォルネイ・プルミエ・クリュは、素晴らしい香りと奥行きのある甘み、酸味で、文句なし。6280円。もう、これ以上のブルゴーニュは、必要ない。

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2006年10月 3日 (火)

Clos de Vougeot domaine Mongeard-Mugneret 2000

クロ・ド・ヴージョ ドメーヌ モンジャール・ミュニュレ(Clos de Vougeot domaine Mongeard-Mugneret 2000)。「かわむら」で飲みました。素晴らしいブルゴーニュワインで、アロマも鮮やかで長く、果実味も豊かで芳醇、心地よく抑制された繊細な酸味とタンニン。最近、お店で飲んだブルゴーニュでは1番と言えそうだ。モンジャール・ミュニュレは、1620年創業の歴史あるドメーヌとのこと。

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CHATEAU FIGEAC 1975

シャトー・フィジャック(CHATEAU FIGEAC 1975)。「かわむら」で飲みました。サンテミリオン、プルミエ・グランクリュ・クラッセB。カベルネフラン35%、カベルネソービニョン35%、メルロ30%。サンテミリオンにしては、随分とカベルネソービニョンが多く、メルロが少ない配合。しなやかで繊細なタンニン、豊かなアロマ。

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ステーキ「かわむら」

「かわむら」のご主人のこだわりは「肉が皿をよごさない」ことだという。我々が食べたフィレ肉のステーキ(ミディアム・レア)は、食べ終わった後のお皿に、肉汁も血もつけなかった。炭火で1時間近くもかけて、じっくりと焼くステーキは、芯に火が通る加減が絶妙。ワインも、素晴らしい品揃えだ。

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2006年10月 1日 (日)

CHATEAUNEUF DU PAPE Domaine de Panisse 2003

シャトーヌフ・デュ・パプ ドメーヌ・ド・パニス(CHATEAUNEUF DU PAPE Domaine de Panisse 2003)。甘くて強い果実酒、という印象が最初にくる。しかし、くどくはなく、徐々にブドウ酒としてのタンニン、酸味の心地よさを再確認する感じ。この感じは、前に飲んだ「ドメーヌ・グラムノン」にも共通する。「シャトーヌフ・デュ・パプ」とは「法王の新しい城」を意味している。グルナッシュ60%、ムーンヴェドル20%、シラー20%。5880円。今は10000円近い。

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