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2006年9月18日 (月)

立山登山 3日目

3日目は弥陀ヶ原高原の散策だ。昨日の立山縦走で足の筋肉が悲鳴をあげている。階段の昇降が少々きつい。
台風は日本海に抜けて、フェーン現象のせいで北陸地方はこの夏一番の暑さになるらしい。標高2000m地点とはいえ、気温は20度を越えている。
まずカルデラ展望台へ。
立山カルデラは面積約24k㎡の巨大な窪地で、立山火山に食い込んだ谷が激しい侵食作用によって拡大してできた侵食カルデラらしい。カルデラ内部には安政大地震による崩壊土砂が2億立方メートルも堆積していて、今も砂防工事が続けられている。
次に、木道が敷かれた湿原に「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)が点在した弥陀ヶ原の散策。
S氏から高山植物の説明を受けながら、のんびりと木道歩き。360度広がる山々の景色はホントにすばらしかった。

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