« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月29日 (金)

さすがのバブルキング

かつてバブルのころは会員権が1億円以上するコースのひとつだったキングフィールズ。
経営破綻後は、磯子カントリー系列のコースになって営業している。
コースは平坦で広々。グリーンの状態も良くて気持ちよくプレーできた。
靴洗い場に一人ずつ仕切りがあっておもしろいと、Nは変な所に感心。
忙しいI氏に誘われてのラウンド。久々だと言うことだが、さすがにうまい。ドライバーの飛距離も衰えず、体形も若い頃のままだ。石原家もそろそろ体力維持のために努力しないと・・・
(キングフィールズゴルフクラブ)

P9290020P9290028P9290026P9290018

| | コメント (0)

Chateau Troplong Mondot 2002

シャトー・トロロン・モンド(Chateau Troplong Mondot 2002)。自宅にて。メルロー80%、カベルネフラン10%、カベルネソービニョン10%。2002年のビンテージに対して、Rパーカーは「この難しい年に、これ程の輝かしさを引き出せるのは、当主のクリスティーヌ・ヴァレットだからである。」と評し、92〜94点をつけている。この後、トロロンモンドは、プルミエ・グランクリュ・クラッセBに昇格した。評価が高い割には、まだ値段はお手頃価格であり、既に飲み頃を迎えているという点が歓迎される。シルキーで、やさしい口当たりで、しなやかなタンニン。Nは「昔だったら、ちょっとたよりない、と言ってしまったかもしれないサンテミリオン」と評している。

Mond

| | コメント (0)

2006年9月28日 (木)

老四川 飄香(Piao Xiang)

代々木上原にある、ピャオ・シャン(飄香(Piao Xiang))という四川料理店に行ってみた。「古きよき四川が、漂い香る」というのが、店の名前の意味らしい。オールド四川料理とは、どんなものか興味津々。10年ものの紹興酒を楽しみつつ、次々と食べる。確かに、これは食べたことの無い味だ。酢豚も、牛肉も、海老チリも、担々麺も、全て、私の記憶にあるものとは違っていた。全てにおいて、甘みが抑制された、奥深い味わいで、コクがある。しかも、値段が安いので、驚いた。

Piao1Piao2Piao3Piao4

| | コメント (0)

2006年9月23日 (土)

ラーメン 神座(かむくら)

歌舞伎町に用があり、帰りにラーメン神座(かむくら)に寄った。2階建てのラーメン屋というのも珍しいが、味は、とても気に入っている。本店は道頓堀にあるらしい。白菜と薄切りチャーシューが特徴的だ。麺は、細めのストレート麺。我々は、人気No1の「小チャーシュー煮玉子ラーメン」950円を食べた。ついつい、最後までおつゆを飲んでしまいたくなる衝動に駆られるが、ぐっとこらえる。

Kamukura1Kamukura2Kamukura3

| | コメント (0)

CASTEL 2001

カステル(CASTEL domaine du Castel 2001)。自宅にて。このイスラエルのワインは、驚くべきボルドーらしさで、カベルネソービニョン70%、メルロー30%。そして、驚くほど美味しい。まるで5大シャトーのワインを味わっているような品格の高さで、飲み飽きない。この日、2本目のワインだったので、少しだけ飲んで、明日の為に残しておくつもりだったが、気がついたら空になっていた。驚くべきワインだ。しかも安い。あまりにも美味しかったので、Y夫婦に2本送りつける。

Castel

| | コメント (0)

2006年9月21日 (木)

ATA RANGI pinot noir 2001

アタ・ランギ ピノ・ノワール(ATA RANGI pinot noir 2001)。ニュージランド北島のピノノーワルを飲んでみよう、第2弾。これは、非常にパワフルなピノノワールで、飲み応えあり。アルコール分も強いと感じるほど。しかし、ブラインドで飲んだらメルローと間違えてしまいそう。少し、時間を置くなど、工夫をした方がよさそうだ。

Atarangi

| | コメント (0)

2006年9月20日 (水)

天麩羅 深町(ふかまち)

京橋にある「深町」の天麩羅は『あんかけ汲み上げ湯葉』の付きだしから始まり『車海老の頭』から『車海老の身』へと移る。『鮑』は、とてもやわらかくて味わい深い。季節の『松茸』も、素晴らしい。しその葉に雲丹をたっぷりと包んで揚げた『雲丹てんぷら』をNはたいへん気に入ったようで、コースが終わった後に、別注していた程。季節の食材をたくさん取り入れたバラエティに富んだ天麩羅も、いいものだなあと感じた。写真は、鮑、松茸、雲丹。

AwabiMatsutakeUni

| | コメント (2)

2006年9月19日 (火)

高田屋「鱒の寿司」

富山には、とても多くの鱒寿司店が存在し、どの店の鱒寿司がおいしいのか?を見極めるのは、簡単ではない。お薦めは明治5年創業の老舗「高田屋」。青竹をあしらった曲げわっぱを開け、緑の熊笹を開いていくと、ピンク色の鱒の寿司が現れる。酢飯と脂ののった鱒のバランスが絶妙でやみつきになりそうな味だ。醤油なしで、そのまま食べるのが吉。

Takadaya1Takadaya2Takadaya3Takadaya4

| | コメント (2)

2006年9月18日 (月)

富山 寿司栄(掛尾店)

登山の締めくくりは、この「富山 寿司栄(掛尾店)」。アラの刺身、にぎりは絶品。カンパチもおいしい。私は、ヅケが特に美味しかった。そして、当然のことながら、ここでしか食べられない「白えび」のにぎり。やや甘めのシャリで、しっかりした味わいだ。最後はナスのにぎりで締める。満足度100%。

Sushiei0Sushiei1Sushiei2

| | コメント (0)

白えび亭

富山駅ビルの3Fにある「白えび亭」は、多くの登山者で賑わっていた。この店の白えび天丼(630円)と生ビールの組み合わせは最強と言えるだろう。タレの濃さ、白えびの甘さ、シャリの硬さ、全てバランスがよく、そこに生ビールが加わる。無問題。

Shiroebi1Shiroebi2

| | コメント (1)

立山登山 番外編(高山植物)

S氏に同行していただいた立山登山。山歩きの基本を教わったり、稜線から見える山の名前をひとつひとつ教えてもらったり、そして、山歩きの途中に出会ったかわいい高山植物の名前を教えていただいたことも、山の楽しさ倍増だった。
ChingurumaIwa_gikyouIwa_ichouBinebana_ichigoIwatsume_kusaTateyama_azamiIwa_syoubuOni_shimotsuke

| | コメント (0)

立山登山 3日目

3日目は弥陀ヶ原高原の散策だ。昨日の立山縦走で足の筋肉が悲鳴をあげている。階段の昇降が少々きつい。
台風は日本海に抜けて、フェーン現象のせいで北陸地方はこの夏一番の暑さになるらしい。標高2000m地点とはいえ、気温は20度を越えている。
まずカルデラ展望台へ。
立山カルデラは面積約24k㎡の巨大な窪地で、立山火山に食い込んだ谷が激しい侵食作用によって拡大してできた侵食カルデラらしい。カルデラ内部には安政大地震による崩壊土砂が2億立方メートルも堆積していて、今も砂防工事が続けられている。
次に、木道が敷かれた湿原に「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)が点在した弥陀ヶ原の散策。
S氏から高山植物の説明を受けながら、のんびりと木道歩き。360度広がる山々の景色はホントにすばらしかった。

P9180122Miadagahara_1

| | コメント (0)

2006年9月17日 (日)

弥陀ケ原ホテルでワイン

というわけで、またまたワインに突入した我々は、あらかじめ東京から弥陀ケ原ホテルに送っておいたワインを次々と飲んだ。写真にある4本のワインは、またたく間に空になった。

Wines_tateyama

| | コメント (0)

立山登山 2日目

2日目の朝も天気はいまひとつだ。リーダーS氏から雄山だけでも登ろうと提案があった。
覚悟を決めて室堂から稜線の一ノ越を目指す。途中、浄土山北斜面の雪渓を横切り、ジグザグに登っていくと一ノ越鞍部に到着。霧も晴れて天気は飛躍的に回復してきた。
さて、ここからが本格的な急登だ。雄山の山頂方向を見上げると、険しい岩稜が続く。落石に注意しながらひたすら登る。二ノ越三ノ越と進み、傾斜が緩んだ四ノ越まで来ると、山の稜線がくっきりして後立山連峰や槍・穂高も遠く望める。Y氏は相当苦しそうだ。しかし、人間の足は思いのほか丈夫で、もくもくと進めばいつか頂上に運んでくれる。全員無事山頂に到着。
雄山(3003m)山頂には神社があり、神主さんがお祓いもしてくれる。TとNもお参りして、登山の無事を祈った。お昼はカップヌードル。新鮮な山の空気の中で食べるとまた格別だ。しばらく山頂の景色に見とれる。眼下にはみくりが池が美しい室堂平、行く手には剣岳がそびえる。
天候が思いのほか良くなったので、リーダーS氏の判断で稜線歩きのルートを延長することにした。大汝山・富士ノ折立直下を巻いて、岩屑の道を急降下する。登山は下りの方がきつい。
真砂岳へ続く道は気持ちのよい広い稜線だ。しかし、89年秋にここで大量の遭難者が出たという。山はやはりいつでも安全という訳ではない。
稜線はそのまま進めば別山へと続く。どこまでもずっと歩き続けてみたい衝動に駆られるが、今回は大走りコースで下山することになった。これもリーダーS氏の的確な判断だ。
室堂平に無事下山した。冷たい湧き水で顔を洗い、ロッジ立山で飲んだ生ビールは最高だった。
室堂ターミナルへは地獄谷・みくりが池を通り、観光気分も満喫できた。
2泊目は弥陀ヶ原ホテル。大浴場で汗を流して、またまたワインに突入。

P9170031P9170047P9170048P9170054P9170064P9170070P9170071P9170083P9170086P9170098P9170112P9170117

| | コメント (0)

2006年9月16日 (土)

立山登山 1日目

山と渓谷社のS氏にご足労願って、初秋の立山縦走に挑戦した。新品の登山グッズに身を包んだY夫妻・登山後のお寿司をご褒美にS氏の奥様まで引っ張り込んで、総勢6人のパーティだ。
台風の影響で、3連休の天気予報は雨模様。東京は晴れていたものの、扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ向かい、ケーブルカー、ロープウエイを乗り継いで室堂に到着した頃には、霧雨であたりは真っ白。
1日目は天狗平山荘で早々にお風呂に入って、ガスで何も見えない窓をむなしく眺めながら、ビールで乾杯。
その後、夕食になだれ込み、今回の登山の楽しみでもあるワイン会に突入。Y夫妻は自宅から3本もワインを運んでくれた。根性のないTとNは1本だけリュックに入れて、2泊目の宿にワインを4本直送したのである。
標高2500mあたりで飲むワインは、さすがにアルコールのまわりも早くて、Tは9時になる前に布団に倒れ込むように眠っていた。

P9160001_2P9160002_1P9170013_1P9170014_1

| | コメント (0)

2006年9月14日 (木)

SILENI Pinot Noir 2004

シレニ・ピノノワール(SILENI Pinot Noir 2004)。近々、ニュージーランド旅行を計画しているNは、行き先で飲めるワインをいくつかトライし始めた。このシレニ社は、ニュージーランド北島、ホークスベイのヘイスティングスという地域にある。2004年は、この地域のピノノワールの当たり年らしく、期待できるとのこと。これまで、ブルゴーニュ以外の地域のピノノワールは、警戒していたが、このシレニは、とてもブルゴーニュっぽい洗練された果実味とすっきりした味わいで、好感が持てた。特に値段も3500円で、お手頃。

Sileni_04_3k

| | コメント (0)

2006年9月12日 (火)

Clos Saint-Jurien 1982

クロ サン・ジュリアン(Clos Saint-Jurien 1982)。レストランSHIMPEIにて飲みました。結構、掘り出し物っぽいワインだ。サンテミリオンのグランクリュクラスで、82年はグレートビンテージでもある。メルロー70%、カベルネフラン20%、カベルネソービニョン10%。

Cols_st_jurie

| | コメント (0)

Cuvee Palmes d'Or 1996

キュベ・パルメドール(Cuvee Palmes d'Or 1996)。SHIMPEIにて飲みました。ソムリエーヌの説明によると、ニコラ・フィアット社のシャンパンで、ドンペリニョンと同様、並外れて出来の良い年にしか造られないのが、この「キュベ・パルメドール」である。飲み口は、すっきとした酸味で上品。シャルドネ50%、ピノノワール50%。黒くてデコボコしたボトルが特徴的。

Palmesdor

| | コメント (0)

ALOXE-CORTON Domaine Tollot Beaut 2001

アロース・コルトン ドメーヌ トロ・ボー(ALOXE-CORTON Domaine Tollot Beaut 2001)。SHMPEIにて飲みました。アロース・コルトンは、白ワインの最高峰、コルトンシャルルマーニュの地区で、つくられる赤ワインを指していることが多い。ドメーヌ トロ・ボーは、家族経営のドメーヌで、グランクリュクラスだけでなく、しっかりとした味わいの1erクリュも生産している。

Aloxe

| | コメント (0)

2006年9月10日 (日)

焼肉酒家 傳々(やきにくしゅか でんでん)

月島にある焼肉屋「傳々(でんでん)」にて、ホルモンなどを食べる。サーロインや究極ハラミ、限定厚切りタン、などはもちろん美味しいのだが、ホルモンがとてもおいしいと感じた。しっかり焦げ目がつくまで焼いて、口の中に入れると、とろける味わい。中でも「コプチャン(丸腸)」は、濃厚でうまかった。しかし、ホルモン系は、どうも焼き加減というか、食べ頃の見極めがつけにくい。初めての人は「全部焼いてもらう」のが正解のようだ。お店は、とても親切で、最後まで私達初心者の面倒をみてくれた。 写真は、コプチャン。

KopuchanKopuchan2

| | コメント (0)

2006年9月 9日 (土)

Chamboll Musigny Domaine Henri Perrot-Minot

シャンボール・ミュジュニ ドメーヌ・アンリ・ペロミノ(Chamboll Musigny Domaine Henri Perrot-Minot 2002)。アンリ・ペロミノの息子クリストフ・ペロミノがつくりだす2001,2002は非常に素晴らしいとの評判。値段もリーゾナブルで『ブルゴーニュでつくられたプルミエ・クリュの大半より良質である』とR・パーカーもコメントしている。

C_musigny_02_7k

| | コメント (0)

2006年9月 3日 (日)

さいたまの意外な結末(想定の範囲外)

FIBAワールドバスケットボールの決勝戦を「さいたまスーパーアリーナ」で観戦。我々は「アメリカ対アルゼンチン」あるいは「アメリカ対ギリシャ」を見ることを期待し、この日に向けて準備していた。しかし、決勝戦は「スペイン対ギリシャ」という意外なカードだった。しかも、優勝したのはスペイン。全く想定と違った結果に驚いた。MVPは、負傷欠場のパウ・ガソル。ジーパン姿で、足をひきずって痛々しい。スペインの快挙に、それなりに会場は盛り上がってはいたが・・・・。この歴史的な話題を共有できる人間は、意外と少ない。
Fiba1Fiba2Fiba3Gasol

| | コメント (0)

2006年9月 2日 (土)

Vosne-Romanee Les Beaux Monts Domaine Michel Noellat 2002

ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン ドメーヌ・ミッシェル・ノエラ(Vosne-Romanee Les Beaux Monts Domaine Michel Noellat 2002)。プルミエ・クリュ。しっかりした造りで、タンニンも果実味も。5000円前後のブルゴーニュワインとしては、レベルが高い。

B_romanee025k

| | コメント (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »