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2006年8月

2006年8月31日 (木)

Barolo Bricco Rocche Brunate 1999

バローロ・ブリッコ・ロッケ ブリュナーテ(Barolo Bricco Rocche Brunate 1999) 。これまで、Bricco Asili(ブリッコアジリ)、Bricco Rocche Prapo(ブリッコロッケ・プラポー)等を飲んできたが、これでチェレット社が所有する畑(ブリッコロッケ、プラポー、ブリュナーテ)のものをほぼ制覇したようだ。このブリュナーテは、バラやスミレの香りが漂う、エレガントで強いワインだ。99年はよい年のようだ。

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2006年8月29日 (火)

Clos de Vougeot domaine Jaen Grivot 1999

クロ・ド・ヴージョ ドメーヌ・ジャン・グリボ(Clos de Vougeot domaine Jaen Grivot 1999)。9980円。クロとは石垣のことらしい。クロ・ド・ヴージョは、DRCに隣接しており、80名もの作り手がいる複雑な区画。ドメーヌ・ロマネコンティの向かいに位置するドメーヌ・ジャン・グリボは、その中でも評価の高い作り手。JGのロゴが新しさを感じさせる。

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2006年8月27日 (日)

六覺燈(ろっかくてい)銀座店

串揚げとワインが好きなら、このお店は、そのスペックを全て満たしている。大阪本店では「串カツ&ワイン600本」の店と言われている。変わっているのは、お店にワインリストはなく、客に好みを聞いてソムリエがレコメンドするスタイルだ。これを楽しいと感じるなら問題はない。

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2006年8月26日 (土)

札幌「○鮨」/銀座「さわ田」(鮨ツアーシリーズ〜その3)

札幌「○鮨(まるずし)」は、鮨が大好きで、しかもたくさん食べたい人には、夢のようなところである。例えば「しんこ」をお腹いっぱい食べたい、という無謀な夢も叶えられる可能性がある。ご主人のノリと食材の豊富さで、とことん楽しめる。

/銀座「さわ田」は、カウンター6席強しかない、元は中野にあったお店。ご主人の「素性の良い素材であれば、腐る直前まで熟成させたものが一番うまい」という持論によって、非常に旨味成分のしっかりした鮨となっている。シャリもやや酢が濃い目となっている。雲丹も3種食べ比べを堪能した。

写真右は「さわ田」の店内。几帳面さとこだわりが感じられる。

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SanDiego-Ota/NY-Kanoyama/LA-Matsuhisa/SEA-Kisaku(鮨ツアーシリーズ〜その2)

サンディエゴの「大田鮨(Sushi Ota)は、地元で穫れるウニが自慢。粒が立っていて新鮮で甘く濃い。このウニを食べるために、もう一回行きたくなる。

/ニューヨークの「鹿の山(Kanoyama)」では、おいしいブルゴーニュワインを頂いた。生たこが甘くておいしくて・・。ボストンマグロのトロも絶品。NYで「しんこ」が食べられるとは・・。

/ロサンゼルスの「松久(Matsuhisa)」は、ハラペーニョ系カルパッチョで、舌がややしびれてから、締めの鮨に入るのがルーティンになりつつある。次は、もう少し違う食べ方をしたいものだ。

/シアトルの「喜作(Kisaku)」は、ネタも新鮮で、全てがおいしい。特にカンパチ、ヒラメがおいしかった。街並の雰囲気も素晴らしく、こんなところで大学生活をおくれたら、幸せだろうなと想像する。

写真は、Kisakuの看板と鮨。

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2006年8月25日 (金)

Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2002

クロ・ドゥ・ヴージョ ドメーヌ ローラン・ルーミエ(Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2002)。調べてみると4月に2001年を飲んでいるようだ。このローラン・ルーミエのワインを好むのは、おそらく、しっかりとした強さと同時に、その繊細さを感じるからだろう。

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2006年8月22日 (火)

SEA vs NY

シアトルのセーフコフィールドで、シアトル・マリナーズ対ニューヨーク・ヤンキースの試合を観戦した。本当に美しい球場だ。ディレク・ジータ、アレックス・ロドリゲス、イチロー、城島、スター選手達を目の当たりにして、心躍る。アレックス・ロドリゲスの優雅なスタンスから繰り出された、438feetの特大ホームランを目撃。感動。イチローもヒットを打ちシアトル逆転の口火を切った。5対5で向かえた9回裏、3番エイドリアン・ベルトレの打った打球は、劇的なサヨナラ・ホームラン。今シーズン最高の試合だなと実感した。

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遥かダウンタウンを望むNew Castle

カリフォルニアからシアトルに場所を移して、まだゴルフは続いている。
夏とは言っても、さすがにシアトルは寒い。
シアトル在住のK氏は半袖で現れたが、ハワイから招いたA氏はまったくの冬支度だった。
遥か遠くシアトルのダウンタウンを望む高台にあるこの美しいコースは、クラブハウスはもちろん練習場も豪華だ。
ラウンドが始めてのプレイヤーにとってはコースレイアウトが難解で、飛ばすべき距離と方向が難しい。
(The Golf Club At New Castle-Coal Creek Course WA)

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2006年8月20日 (日)

カリフォルニアゴルフは続く

8月17日から連続4日間のゴルフ三昧。
19日は風のある海沿いのリンクスだ。
風の読みを間違えるとグリーンオーバーの大トラブルになる。
グリーンの状態が悪いのか、フェアウエイもカート乗り入れ禁止で、ちょっと疲れ気味。
(写真左2枚)
(Monarch Beach Golf Links CA)

20日はTom Fazioデザインのバンカーと池がきいているゴルフコース。
GPSに慣れてしまった今となっては、カートにGPSが搭載されていないとこんなに不便なのかと痛感。
(写真右2枚)
(Oak Creek Golf Club CA)

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2006年8月19日 (土)

Mastro's SteakHouse

ビバリーヒルズにある「Mastro's SteakHouse」。もちろんステーキがウリなのだが、前菜に食べたシーフードタワー(魚介類搭状盛合せ)も、なかなかのものであった。巨大なオニオンリングも印象的。肉は、赤みの柔らかいものでBone-in Fillet12oz(オンス)を二人で食べたら丁度良い量であった。肉の旨味も焼き加減もたいへんお気に入りでした。

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2006年8月18日 (金)

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オーシャンビューの美しい景観のゴルフコースで、周囲は建設中の豪華なレジデンスが立ち並ぶ。
HPによると、現在販売中の物件は$5,000,000〜$12,000,000。
コースの方も、Trump氏が買収したコースに相当お金をかけて改修したようだ。
なので手入れはバツグンだが、大げさな人工の滝はまるでディズニーランドかラスベガス。
クラブハウスのレストランには高級ワインが並び、趣味がいいかどうかは別にして、リッチな気分を味わわせてくれる。
(Trump National Golf Club CA)

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2006年8月17日 (木)

Pokémon Golf Challenge 2006

ポケモンカード世界大会の日米関係者が参加して開催されるこのトーナメントも今年で3回目。
今回は抜けるような青空のカリフォルニア・アナハイムだ。
日米混合4人1組でベストボールで争うのだが、他力本願な展開が意外におもしろい。
今年はメンバーに恵まれて?TもNも実力以上の活躍を余儀なくされた。
結果は−5で2位(集計ミスで暫定的)。
賞品も年々豪華になって、なんと今年はホールインワン賞にレクサスまで登場。
今年もとても楽しい大会でした。
(Tustin Ranch Golf Club CA)

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2006年8月12日 (土)

CHATEAU Roque le Mayne 2003

シャトー・ロック・ル・メイネ(CHATEAU Roque le Mayne 2003)。お中元で、Mさんから頂きました。ボルドーは、コート・ド・カスティヨンのワインで、メルロ−75%、カベルネソービニョン、マルベック。心地よい果実味と香り。メルローらしい、シルキーな口当たり。

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2006年8月 7日 (月)

il Buco(NYC)

マンハッタンは、47ボンドストリートにあるイタリアン「イル・ブッコ」。一般席の他に、地下のワイン蔵を改造した特別な部屋がある。ワインに囲まれて食べるおいしいイタリアン。中でも絶品は、ウナギの稚魚をニンニクとハラペーニョ入りの高温オリーブオイルにてサッと素揚げした料理。沸騰したオリーブオイルの中からウナギを木製のスプーン型フォークですくって食べる。みんな「おいしい!」と唸った。ワインのお薦めもすばらしかった。

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2006年8月 6日 (日)

天麩羅 「楽亭」(赤坂)

赤坂の「楽亭」では、天麩羅の具は全て、その場で捌(さば)いている。海老もイカも野菜も。この手さばきを見ているだけでも楽しい。油は極上の白胡麻一番搾りとサラダ油のブレンドとのこと。客が一巡すると、継ぎ足したりせず全て取り替える。海老は「天孝」に軍配が上がりそうだが、それ以外は、やや高めの温度でサクっと揚げた、クセのない味わいが素晴らしいと感じた。しかし「天孝」にしろ「楽亭」にしろ、カードが使えないのが難点。天麩羅はそういう店が多いのだろうか?

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2006年8月 5日 (土)

巨牛荘(三番町店)

2、3ヶ月に1回くらいの周期なのだが、無性に「巨牛荘」の焼き肉が食べたくなることがある。古風なガスコンロのつまみで火加減を調節しながら食べるこのお店は、1977年創業。もうもうと煙が立ち上る室内で、体も衣類も焼き肉臭につつまれながら食べる、柔らかいタン塩、甘いタレのカルビ、そして締めのプルコギとうどん。お酒は、眞露チャミスル。帰ったら衣類を全部洗濯機に入れて、お風呂に入って一段落。


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2006年8月 2日 (水)

Hospices de Beaune Pommard la Gibryotte 2004

オスピス・ド・ボーヌ ラ・ジブリオット(Hospices de Beaune Pommard la Gibryotte 2004)。ブルゴーニュ最高の作り手と言われるクロード.・デュガの息子ベルトランと娘レティシアが、クロード・デュガのネゴシアンとして立ち上げたのが「ラ・ジブリオット」。ファーストビンテージは2002年。マジ・シャンベルタンが最高峰。

急用で名古屋に行くとき、東京駅「大丸」の地下ワイン売り場で発見して、買い込んで新幹線に乗り込む。名古屋に着く前に、Nと二人で1本空ける。たいしたもんだ。

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2006年8月 1日 (火)

Chambolle-Musigny Domaine Jaques-Frederic Mugnier 2002

シャンボール・ミュジュニ ドメーヌ ジャック・フレデリック・ミュニエ(Chambolle-Musigny Domaine Jaques-Frederic Mugnier 2002)。洗練されたブルゴーニュワイン。家でチキンの照り焼きもも肉とともに。豊かな香りとすっきりした酸味の飲み口。華やかさは抑制されており、やや内向的。しかし、その奥行きはしっかりとしている。
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水茄子の糠漬け

鮨「はしぐち」で口直しに出てきた、水茄子の糠漬けを食べて感動したNは、ずっとそれを探し求めていた。Nは、それに近いものが通販で入手可能であることがわかり、早速注文。送られてきたものは、我々の舌を満足させる内容だった。水茄子の瑞々しさと、漬け物の枯れた味わいがマッチした逸品。包丁を入れず、手で裂いて食べるのがおいしい。10本の茄子は、あっという間に、なくなってしまった。

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