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2006年7月

2006年7月30日 (日)

北海道ミニキャンプ 2日目

ミニキャンプ2日目は北海道クラシックG.C.
ここもK氏のメンバーコースで、ジャック・ニクラウス設計の美しく難しいコースだ。
TもNも昨年ラウンドしてコテンパンだった。
池がらみが多くてどうしても力が入ってしまう。最後の写真は、前夜神戸から移動して◯鮨で合流したS氏と、なぜか池好きのボールを使っているTが、水の洗礼を受けてガックリしている所です。
(北海道クラシックゴルフクラブ)

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2006年7月29日 (土)

北海道ミニキャンプ 初日

ゴルフ道を追求するために、夏の数ヶ月は北海道の住人になるK氏のもとで、北海道ゴルフミニキャンプが開催された。初日の参加者は、上達目覚ましいY氏・もともと上手なY夫人・相変わらずの飛ばし屋I氏・いつまでたってもどんぐりなTとN。前夜、すすきの「だるま」のジンギスカンでエネルギーは充電済みだ。
K氏のメンバーコース札幌G.C.輪厚コースは、フェアウエイ・グリーンともに状態はバツグンで、肌寒いぐらいの気候も夏のゴルフとしては贅沢な悩みだ。
それぞれに課題を残したラウンド終了後、反省会をかねて大昼食会。どうも生ビールがすすんでしまう。
しかし、キャプテンK氏は昼食後にアプローチ練習をする予定らしい。
全員、ほろ酔いかげんでアプローチ練習へ。ラウンド後の練習が上手くなる秘訣なんですね。
(札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース)

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2006年7月25日 (火)

Gevrey-Chambertin Les Cazetiers Domaine Armand Rousseau pere & Fils 2001

ジュブレ・シャンベルタン・ドメーヌ・アルマン・ルソー・レ・カゼティエ(Gevrey-Chambertin Les Cazetiers Domaine Armand Rousseau pere & Fils 2001)。自宅で、ウィルス性急性胃腸炎、全快祝いに飲みました(本当は全快していない・・・)。季節柄もあるのかもしれないが、今、一番美味しいと思うワインは?と聞かれたら、このワインを挙げるだろう。常温よりやや低めの温度で、大きめのワイングラスで、スッと飲むと、さらにその良さが際立つように思われる。 色は薄めで、ピノノワールの最も繊細な果実味部分を凝縮したような感じだ。

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2006年7月19日 (水)

ポキィ プールで泳ぐ

犬のためのアクアフィットネスというものをテレビで見て、いつかポキィに試してみたいと思っていた。このところ梅雨空のうっとおしい天気が続いて、ポキィも毎日ゴロゴロ寝てばかり。そこで運動不足を解消するために、ウチからはちょっと遠いけど、ポキィをアクアフィットネスに連れて行くことに。西馬込というほとんど私にとって未知の世界に、愛犬のためのアクアフィットネスクラブ「エル・ペロ」はある。
予約の時間より少し早めに到着すると、プールではパグが元気よく泳いでいた。パグの飼い主のおばさまは、初心者の私とポキィにいろいろ親切に説明してくれる。パグとおばさまは毎週通っているらしい。
さて、いよいよポキィの順番がやってきた。まず身体測定。
最初は、水中レッドミルという水槽の中で水位を調整しながら、動く歩道風のものを歩いたり、速度にあわせて走ったりする。水の抵抗の中でポキィは必死で走っている。なんとかこの運動はクリア。
次はいよいよプールだ。最初はインストラクターのおじさんがポキィをかかえてゆっくりプールの中を歩く。
ポキィの顔は不安でいっぱいだ。おじさんはポキィに泳ぐこつを教えるように、徐々に手を放していく。ブクブク・・・え〜、ポキィって泳げないの?何度か練習して、ポキィも必死で手足を動かし、なんとか泳いだ。「最初はこんなもんです。」とおじさんは言ってたけど、どう贔屓目に見てもポキィは泳ぎがヘタだ。何回か通えば上手にはなるらしいが・・・プールでの特訓のあとはジャグジーでマッサージ。気持ちよさそうな顔・・・最後はシャンプーリンスをしてもらって、1時間のアクアフィットネスは終了。
初めてのプールは大変だったかもしれないけど、その夜はいつもよりぐっすり眠ったポキィでした。


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2006年7月17日 (月)

Din Tai Fung Taipei

台北にあるディン・タイ・フォン(Din Tai Fung)本店に行って小龍包を食べた。大満足。この味、この温度、この生姜・・・素晴らしい。やはり高島屋に入っている支店とは、ひと味違う。地元の人々で、どの時間帯も混み合っている。そして、その大勢の客をさばいていくシステムが、とてもよくできている。日本も是非、見習うべきだ。台湾は、こういう料理がおしいなあ、とつくづく感じる。

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2006年7月15日 (土)

靖国神社の御霊(みたま)祭り

小泉首相参拝問題で注目される靖国神社。そんな国家的イメージとは裏腹に、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する御霊(みたま)祭りが、毎年この時期に繰り広げられる。お化け屋敷の呼び込みは、流暢で淀みなく。見世物小屋では、小さい頃から、蛇の生き血しか、食べ物として受けつけない、可哀想な少女が主人公だ。カメラを向けることに躊躇が生まれるほど。ここは、亜細亜の暗黒面か?はたまた唐十郎の赤テントか?日本の奥は深い。

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てんぷら 天孝(てんこう)

神楽坂にある「天孝(てんこう)」という天麩羅屋に行ってみた。神楽坂らしい風情とたたずまいで気持ちが落ち着く。こぶりの海老の天ぷらから始まる。このサイズが最も甘みがあり、食感が良いらしく、これを揃えるのがたいへんなんだそうだ。それに比べて、キスは大きくて味がしっかりしている。 穴子も天茶もおいしかった。しかし、職人気質の素っ気ないオヤジさんだった。支払いは、全て現金のみ。

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2006年7月11日 (火)

久兵衛/きよ田/はしぐち(鮨ツアーシリーズ〜その1)

銀座「久兵衛」は、どのフロアで食べられるか?で随分印象が違う。また、久兵衛さんご自身が握ってくれるかどうかで、全く違ってくる。箸休めの梅しそを大根で挟んだおつまみがいい。

/おいしいマグロを食べたいなら「きよ田」以外に行く必要は無い。ご主人のネタの仕入れ、解凍やねかせのタイミングが絶妙なので、カウンターで食べないと意味が無い。出されたら5秒以内に口に入れるべき。鮑もおいしい。

/鮨「はしぐち」(紀尾井町)は、全席で6席しかない席をいかに確保できるかに全てがかかっている。ご主人(ご夫婦)の几帳面なまでのこだわりと、物腰のやわらかな接客については、文句のつけようが無い。昆布締め系も焼き物系も全てバランスよくおいしい。いぶし銀のような江戸前鮨を味わうならここ。

写真は「きよ田」の梅雨マグロ三種。

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2006年7月 7日 (金)

SIro Pacenti Brunello di Montalcino 1999

シロ・パチェンティ(SIro Pacenti Brunello di Montalcino 1999)。ジャンカルロ・パチェンティがつくるブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。自宅でハンバーグをつつきながら飲みました。しかし、このクラスのイタリアワインは、本当に、鮮やかなアロマとシルキーな口当たりで、果実味もたっぷり、満足度100%です。最新ステンレスタンクとフレンチオークのバリック熟成で、この素晴らしい品質のサンジョベーゼのワインができあがっているようです。
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2006年7月 6日 (木)

九段一茶庵(カレッタ汐留店)

九段下の交差点近くにある「一茶庵(いっさあん)」という蕎麦屋(そばや)は、おいしいので時々通っていたが、その支店が、汐留の電通ビル(カレッタ汐留)にあると聞いて行ってみた。46Fの高層階で眺めもいい。蕎麦懐石のコースメニューになっており、店内はとても賑わっている。前菜メニューは、きれいなホオズキの袋が、ひとつひとつ小皿になっているかわいらしいデザイン(写真左)。つくりも凝っていて、ひとつ味わうたびに頷いてしまう。締めは、もちろん蕎麦(写真右)。二八蕎麦。満足度も八割。

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2006年7月 5日 (水)

PODERE IL PALAZZINO GROSSO SANESE 2001

イル・パラツィーノ・キャンティクラシコ・グロッソ・サネーゼ(PODERE IL PALAZZINO GROSSO SANESE 2001)。カノヴィアーノ東京で飲みました。イル・パラツィーノの所有するガイオーレ・キャンティ地区の畑の中でも、最上の畑である「グロッソ・サネーゼ」のサンジョベーゼ。最も、キャンティクラシコらしい甘みと酸味が楽しめる。とても上質で、オーソドックスなキャンティクラシコだと感じた。

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CANOVIANO TOKYO(カノヴィアーノ東京)

Fさんのお薦めで、東京八重洲駅前の「CANOVIANO TOKYO(カノヴィアーノ東京)」に行ってみた。店内は、重厚なクラシカルモダンとも言うべきデザインで、入るのに少しためらいを感じるほどだが、料理は素材にこだわった自然派イタリアンで、日本人には親しみやすい。最初に食べた鮑の冷製カッペリーニ(写真左)は、つるつるとそうめんのように、心地よく芽葱とのバランスもよい。生雲丹とイカスミのタリオリーニ(写真中央)は、絶品。雲丹とフルーツトマトの組み合わせに、イカとイカスミの掛け合わせが素晴らしい。ただ、多少、珍味系とも言えるので、好き嫌いはあるかもしれない。黒毛和牛のステーキ(写真右)も、おいしかった。特に肉質と焼き加減。そして、添えられた野菜達の焼き加減はさらに念入りで、甘み、香ばしさが素晴らしい。普段、それほど多く野菜を食べない私も完食。

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