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2006年7月 5日 (水)

CANOVIANO TOKYO(カノヴィアーノ東京)

Fさんのお薦めで、東京八重洲駅前の「CANOVIANO TOKYO(カノヴィアーノ東京)」に行ってみた。店内は、重厚なクラシカルモダンとも言うべきデザインで、入るのに少しためらいを感じるほどだが、料理は素材にこだわった自然派イタリアンで、日本人には親しみやすい。最初に食べた鮑の冷製カッペリーニ(写真左)は、つるつるとそうめんのように、心地よく芽葱とのバランスもよい。生雲丹とイカスミのタリオリーニ(写真中央)は、絶品。雲丹とフルーツトマトの組み合わせに、イカとイカスミの掛け合わせが素晴らしい。ただ、多少、珍味系とも言えるので、好き嫌いはあるかもしれない。黒毛和牛のステーキ(写真右)も、おいしかった。特に肉質と焼き加減。そして、添えられた野菜達の焼き加減はさらに念入りで、甘み、香ばしさが素晴らしい。普段、それほど多く野菜を食べない私も完食。

Capellini_1TaglioliniBeef

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