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2006年6月

2006年6月25日 (日)

Stoke Parkで英国セレブに出会う

007ゴールドフィンガーの撮影にも使われたという歴史と伝統を誇る由緒あるクラブ。
クラブハウスは900年以上前に建てられた本物のお城で、ゴルフコースだけでなくテニスコートやスパ、ホテルも併設されている。
そして、車寄せにはセレブ御用達の豪華な車がゴロゴロ。
そんなところでゴルフができるのも、ロンドン在住M氏がここのメンバーになったおかげ。
コースの方は英国ガーデニング調のきれいなレイアウトで、気分だけは優雅に英国セレブゴルフを満喫。
師匠のK氏に励まされながらの1.5ラウンド、スコアの方はちょっと優雅とは言い難いものあり。
プレー終了後、スパのシャワーで汗を流して、お城のクラブハウスでビール。そのままヒースロー空港から夜便で帰国の途へ。慌ただしい4泊6日のドイツ・英国ツアーは、サッカー観戦1回、ゴルフ3回で無事終了。
(Stoke Park Club UK)

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2006年6月24日 (土)

英国のエレガンスThe Grove

イギリスでゴルフをするのは始めての2人。ちょっとワクワク・・・
テレビで見るスコットランドのリンクスコースは風とブッシュが凄そうだが、今回はロンドン郊外にある小さな森や湖が点在する自然美をそのまま生かして造られたコース。
とはいえ、アメリカンエキスプレス・ワールド・ゴルフ・チャンピオンシップが2006年秋に開催されるという、手入れの行き届いたすばらしいコースだ。
プジョー・ゴルフガイド(というのがあるらしい)では、ヨーロッパ第一位のコースにランクされたという。
今回のドイツ・英国ツアーは、ゴルフの大御所K氏が一緒なので、いろいろ勉強することが多い。
スタート前にアプローチのレッスンまでしてもらい、がんばってスタートした2人だったが、背の高いブッシュにボールが入るともうギブアップ。やっぱり手強いですこのコース。すごすぎてあまりコースの写真が撮れなかったのが残念だけど、グリーンが非常に丁寧に手入れされているのが印象的だった。
(The Grove UK)

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2006年6月23日 (金)

London NOBU

K氏、M氏とロンドンのNOBUに行きました。趣向を凝らした料理の数々に感激。シェフの力量の高さを感じた。楽しさも溢れており、ワンスプーンのハラペーニョ入りトロ、タラバはとても美味しかった(写真中央)。さらにブロッコリーをさっと焼いてサマートリュフと合わせた料理にはみんな大感激(写真右)。K氏は「これ、もうないの?あるだけ食べたい」と言ったほど。冷酒を6本も飲んで、かなり酔っぱらった我々であった。

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The Grove

ロンドン郊外に2003年オープンしたばかりの五つ星リゾートホテル。
この一帯はかつてクラレンドン伯爵という貴族が所有していた土地と邸宅で、さらに自然のままの森林を加えて300エーカーという広大な土地を高級リゾートとしてオープンさせた。
贅を尽くした古い貴族の館風の外観とは異なり、インテリアはモダンでスマートだ。
アートにあふれたエントランス、アンティークなシャンデリア、さすが英国風のガーデン、イギリスに宿泊することの優雅さと楽しさを実感させられる。

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2006年6月22日 (木)

ドルトムントの絶望(想定の範囲内?)

S氏のご招待でドルトムントにて「日本vsブラジル」を観戦。カモショップなどで調達したジーコジャパン応援用完全装備で臨んだが、やはりブラジルには勝てなかった。残念。しかし、玉田選手の完璧なゴールを目の前で見る事ができた。これは、歴代で日本が得点したシュートの中で、最も完璧で美しいものだったに違いない。その思い出を胸に・・・ブラジルのサッカーも堪能した。

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ドイツのゴルフはやっぱり自然派 Main-Taunus

ドイツでの2回目のゴルフ。
前回のLicherものんびりしたお散歩ゴルフだったが、今回も水鳥のお昼寝をじゃましながらの自然派ゴルフ。
スタート時間もボールを入れた順番で合理的だ。
グリーンの芝は独特で、見た目はモコモコ、踏むとフワフワ。
ドイツの夏は短い。花は咲き乱れ、束の間の太陽の光を楽しんでいるようだ。
プレイ後、すがすがしい初夏の気候の中、テラスで飲んだビールは格別だった。
(Golf Club Main-Taunus e.V. Wiesbaden Germany)

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2006年6月21日 (水)

Amador ☆☆

S氏ご夫婦とM氏で、フランクフルト郊外にあるスペインレストラン「Amador(アマドール)」に行きました。こじんまりとして清潔なレストランは、昨年までミシュラン☆だったが、今年になって☆☆になったスペイン料理店。どういうスペイン料理なのか?をうまく説明できないが、日本橋コレドにあるレストラン「サンパウ」に近いところも。かなりフュージョンが進んだレストランで、遊び心もたっぷりで、目でも舌でも楽しませてくれる。遊び心は、イタリアンの「ル・カランドル(マッシミリアーノ)」にも近いものがあるかもしれない。食器類も変わっていて、試験管、シャーレ、スポイト、といった理科実験用器具のようなものがぞろぞろ出てくる。煙が満ちたシャーレを開けると、スモーキーな香りとともに、エビと白アスパラが出現する。とてもおいしい。スポイト・スティック(柄)の先にチョコがついていて、その中にスポイトで蜜を注入しながら食べる。とてもおいしい。そういった遊び心がいっぱいだが、料理の味は、非常にしっかりしている。喜びと感動の連続で飽きがこない。こんな料理は初めて。

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2006年6月18日 (日)

お好み焼き「きじ」&串揚げ「Shun's」

丸の内東京ビル「TOKIA」B1にあるレストラン街は、関西系B級グルメ通には、よいところかも知れません。お好み焼き「きじ」は、大阪は梅田の老舗が東京進出した一号店。まずは「スジ焼き」がお薦め。平日は、1時間以上並ぶので、日曜日夕方がよい。接客も関西風の柔らかさがいい感じです。「きじ」が混んでいる場合は、対面にある串揚げ「旬's(Shun's)」もおいしい。ワインもあり、ソムリエもいる。「コルトン・レ・ブレッサンド・グラン・クリュ・ドメーヌ・プランス・フロラン・ド・メロード 1998」を飲みました。 またしてもブルゴーニュ赤で串揚げ三昧。銀座の六覺燈(ろっかくてい)以来、このパターンにハマりつつある。

Corton

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2006年6月13日 (火)

BRICCO MANZONI 1985

ブリッコ・マンツォーニ(BRICCO MANZONI 1985)。リストランテ山崎にて、飲みました。F氏が、この日の為に持ってきてくれたワイン。まさしく飲み頃とは、このことか、と思わせるほど。まろやかで、豊かな香りと深い甘み。葡萄は、ネッビオーロとバルベーラというイタリアではポピュラーな種類で、バルベーラ種は長期熟成タイプとのこと。一緒に飲んだサシカイアが、若くて硬くかんじられた。

Manzoni

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リストランテ山崎

最近、このお店のシェフがF氏の知り合いに替わり、新しい味も楽しめるとのことで、F氏とみんなで行ってみました。最初に出される定番「冷製キャビアのパスタ」をカーデルボスコ(白)を飲みながら、味わう。満足・・・。ポーションが小さいので、最後まで全てを楽しめました。Nは、F氏の薦めに従って赤ワインを飲んだため、かなり酔っていた様子。翌日は、ひとりで反省会をしていた。

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2006年6月 4日 (日)

川奈ホテル/グリル

ゴルフの後で、川奈ホテルのグリルで食べたハンバーグが美味しかった。非常にシンプルな、目玉焼きが乗っかったハンバーグで、これに特製デミグラソースをかけて食べるのだが、オーソドックスでとても美味しい。そして、美しさにこだわりを見せるハンバーグでもある。写真にあるように、完全なサニーサイドアップの目玉焼きの下に、ハンバーグが隠れている。お皿の上部には、富士山の絵が。まるで初日の出のようなハンバーグだった。

Hamberg

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川奈の風格 その2

2日目は富士コース。廣野ゴルフ倶楽部の設計でも有名なC.H.アリソン氏が設計し、開場は昭和11年。
自然の地形を活かした手作りのうねったフェアウエイと、アリソンバンカーは予想通り手強い。
ベテランキャディさんに芝目を確認しながら攻略したものの、芝目のきつい高麗グリーンにも苦戦。
Nは16番のショートがパーだったことをキャディさんに褒められてルンルン気分。というのも、キャディさんにもなんだか風格があり、お世辞を言うでもなくやたらに手厳しい。「ここに来るのは10年早いんじゃないの?」と、今にも言いそうな風情なのだ。
こちらのコースはカートではなくて歩き。ほどほどにアップダウンがあり、後半はバテ気味の二人だった。
(川奈ゴルフコース 富士コース)

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2006年6月 3日 (土)

川奈の風格 その1

届いたばかりの車で、ちょっとドライブがてらに川奈へ。
クラシックな印象でどうもとっつきが悪かった川奈だが、実際に来てみると・・・・やっぱりクラシックな所です。
雲り空の下、灰色の海を眺めながらのドライブ。自宅から2時間で川奈ホテルに到着。
趣のあるホテルの車寄せでは、手慣れたドアマンが車をそのまま預かってくれる。うーんさすがに高級かも・・・・
荷物をフロントに預けて、早速クラブハウスへ。早く着きすぎたのでスタート時間を変更してもらう。対応もとてもスムーズだ。
1日目は大島コース。距離は短めだが、2人でのんびりプレーができるし、なんといってもフェアウエイまで入っていけるカートはらくちん。調子に乗って1.5ラウンドプレー。
トーナメント開催の富士コースの方が有名だが、1オンを狙える打ちおろしの短いパ−4や、海沿いの景色のきれいなコースもあってこちらも十分に楽しめる。
大島コースは昭和3年開場でもちろん手作り。川奈の風格を気軽に楽しめる上質なコースだと感じた。
(川奈ホテルゴルフコース 大島コース)

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