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2006年6月21日 (水)

Amador ☆☆

S氏ご夫婦とM氏で、フランクフルト郊外にあるスペインレストラン「Amador(アマドール)」に行きました。こじんまりとして清潔なレストランは、昨年までミシュラン☆だったが、今年になって☆☆になったスペイン料理店。どういうスペイン料理なのか?をうまく説明できないが、日本橋コレドにあるレストラン「サンパウ」に近いところも。かなりフュージョンが進んだレストランで、遊び心もたっぷりで、目でも舌でも楽しませてくれる。遊び心は、イタリアンの「ル・カランドル(マッシミリアーノ)」にも近いものがあるかもしれない。食器類も変わっていて、試験管、シャーレ、スポイト、といった理科実験用器具のようなものがぞろぞろ出てくる。煙が満ちたシャーレを開けると、スモーキーな香りとともに、エビと白アスパラが出現する。とてもおいしい。スポイト・スティック(柄)の先にチョコがついていて、その中にスポイトで蜜を注入しながら食べる。とてもおいしい。そういった遊び心がいっぱいだが、料理の味は、非常にしっかりしている。喜びと感動の連続で飽きがこない。こんな料理は初めて。

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