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2006年4月 5日 (水)

桜の川

千鳥が淵では、花見も終盤になると、お堀の湖面に桜の花びらが舞い落ちる。そして湖面をわたる風によって、その模様が千変万化する。ほんの少し眺めている間にも、そのかたちは、めまぐるしく変わっていく。この風情は、ちょっとゴージャスな動く点描画のよう。

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コメント

まるは、ボートに乗せるには、手頃な大きさだからいいですね。ポキィは、ちょっと無理かもしれないな。ボートが転覆しそうだ。

投稿: tnkz | 2006年4月17日 (月) 16時40分

これは、諏訪湖の御神渡りとか、赤富士とか、何か名前がついてもいいくらいの自然の営みですね。きれいだろうなあ。
これより一週間ほど前、ちょうど桜がいちばんいいときに今年もボートで花見をしました。景色を見るというより、景色になったわけです。まるは花見ではなく、もっぱら鴨見を楽しんでました。

投稿: 戸田 | 2006年4月11日 (火) 10時58分

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