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2006年4月

2006年4月27日 (木)

DOGドック

今年も狂犬病の予防接種の季節がやってきた。
いつも同時に8種混合ワクチンを接種して、フィラリア抗原検査と飲み薬・ノミの予防も始める。
いろいろ検査したり、注射を射たれたりで、ポキィも大変だ。
そして今年はそれに加えて、DOGドックを受ける事になった。
小雨模様の中、いつもは往診してもらっているポキィの主治医渡辺先生の、夕やけの丘動物病院へ向かう。
さすがに郊外の住宅地にある動物病院だけあって、精悍でかっこいい大型犬がたくさん待ち合い室に・・・・
小太りでのんびりした都会っ子のポキィは、ちょっと押され気味。
午前の診察も終わり、特別に時間を取ってくださった渡辺先生が登場して、いよいよDOGドックの開始だ。
ポキィはうながされるままに、呑気にしっぽを振って先生について行った。
まずはレントゲンの撮影らしい。そして、引き続きエコー検査になると、私も診察室に呼ばれた。
ポキィをベッドにのせて仰向けにし、お腹の毛をバリカンで剃るので、ポキィが暴れないように脚を押さえててくださいと言われる。バリカンの音を怖がることもなくジョリジョリ毛を剃られるポキィ。
エコー検査は人間と同じで、内臓の様子を画面に写し出して判定する。
違和感があるのか、何度も起き上がろうとするポキィを必死に押さえつけてなんとか終了。
付き添いの方が疲れ気味だが、ポキィの検査結果は良好で、やれやれのDOGドックだった。

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2006年4月25日 (火)

MOSS WOOD CABERNET SAUVIGNON 1997

モス・ウッド(MOSS WOOD CABERNET SAUVIGNON 1997)。六本木ヒルズのレストラン「オークドア」で飲みました。オークドアは、肉好きにとってはとても嬉しい、ハイレベルなステーキハウス(ステーキハウスというと語弊があるかも)。センターのオープンキッチンのグリルで焼かれる肉の香りが、うまくコントロールされている。ワインも充実しており、空間が広々としていて心地よい。ソムリエに薦められたこのモスウッドは、西オーストラリアのマーガレットリヴァーという地域のワイン。カベルネソービニョンでつくられており、甘みとタンニンがしっかりしている。アメリカナパのワインによく似ている。肉に合うと思いました。このお店(オークドア)のウリは、おいしい肉料理ですが、ハンバーガーも人気メニュー。ワインは、中規模以下のワイナリーから買い付けたものが多いので、珍しいワインが多いという。地域も、豪州、NZ、アフリカ、チリ、北米などがメインで、フランスやイタリアのワインは少ない。

Moss

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2006年4月23日 (日)

ECHEZEAUX DRC 2001

エシェゾー ドメーヌ・ロマネ・コンティ(ECHEZEAUX DRC 2001)。N氏からのプレゼント。Nの誕生日を記念して飲みました。料理は豚と新ワカメのしゃぶしゃぶ&焼き鳥。抜栓したら、素晴らしい香りが部屋に満ちるような。DRC(ドメーヌ・ロマネ・コンティ)のワインをそれほど飲んだ訳ではないが、魅力的な酸味と完成度の高さには驚かされる。極上感を味わいながら、幸せな気持ちになれるワイン。「神の雫」の作者もその熱愛ぶりを自らのブログに書いている。

Echezeaux

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2006年4月22日 (土)

第4回石原カップ

第4回石原カップを開催。お天気も良くて富士山もくっきり顔を出してくれた。
今回関西から、ゴルフツアー(?)でお忙しいシングルプレーヤーK氏・前回二日酔いで実力が発揮できなかったS氏をお招きして、総勢16人でラウンド。
太平洋御殿場コースは以前のブルーティーがレギュラーティーに変わり、距離の長い一段と難しいコースになった。ハンデ戦はこれで2度目。各自ベストを尽くしてのラウンドで、引き締まった内容のコンペになった。
優勝者は山と渓谷社S氏。さすがに山で鍛えた足腰で前回はドラコン、今回はニアピンも獲得。
準優勝はK氏。お二人とも実力者で、ちょっとハンデが甘すぎたかも・・・・
ベスグロは後半38でラウンドした飛ばし屋I氏。主催者のTとNもニアピンとドラコンを獲得。
表彰パーティーと帰りのバスは、いつものようにワインで大騒ぎの石原カップ無事終了。
(太平洋御殿場コース)

Photo123

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2006年4月19日 (水)

Bourgogne Domaine Meo Camuzet 2003

ブルゴーニュ ドメーヌ メオ・カミュゼ(Bourgogne Domaine Meo Camuzet 2003)。先日、メオ・カミュゼのマルサネ村ワインを飲み、それよりはエマニュエル・ルジェのブルゴーニュ・ルージュの方が、我々の好みであると結論づけたが、今度は、メオ・カミュゼのブルゴーニュを飲んでみた。結論は、こちらの方が、より我々の好みかもしれない。というわけで、我々の現在のテーブルワイン(ブルゴーニュ)の1位になった。

Meo

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2006年4月16日 (日)

新アイアン登場

何の前触れもなく我が家に新アイアンが届いた。
この春発売されたばかりのキャロウェイ ニュービッグバーサアイアン レディースモデル8本セット(#5〜PW, A, SW)だ。
宅急便の箱を開けて中の手紙を読むまですっかり忘れていたが、そういえばニュービッグバーサアイアンのモニター募集のメールに応募していたのだ。まさか当選するとは思わなかった。
3回以上使用してリポートを1回提出すれば、そのままアイアンセットは自分のものになるらしい。
「う〜ん。なんでも応募してみるもんだなあ」としみじみ・・・
早速、太平洋成田コースで使ってみることにした。あいにくの小雨模様で新品を使うのももったいない気がしたが、なにしろモニターなのでまじめに使用。
ある人の影響を受けて去年から男性用のアイアンを使っているので、最初は長さの違いがどうもピンとこず苦戦。しかし慣れて来るとさすがにレディースは扱いやすいし球も上がる。飛距離は望めないが安定性はあるかも。
ということで、しばらくはこの新アイアンでがんばってみるつもりだ。
ところで、最近太平洋の各コースはブルーティーがレギュラーティーに変更になった。
(今までのホワイトティーはフロントティーと呼ばれるようになった)
当然距離が長くなったわけで、それでなくてもややこしい成田コースが、距離の長いややこしいコースに変身していた。もちろんヘボな二人には、即スコアに悪影響を及ぼしている。

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2006年4月12日 (水)

Baron de Pichon-Longuevilles 2000

バロン・デ・ピション・ロングヴィル(Baron de Pichon-Longuevilles 2000)。家で味噌鍋をつつきながら、飲みました(最近、味噌系が多い我が家)。インクのような紫色で、甘草、ややスパイシーなフルボディ。久しぶりに、典型的なボルドーワインをのんだ感じです。カベルネ60%、メルロー35%、カベルネフラン4%、プティベルド1%。あまり高い評価をつけてこなかったRパーカーも、この2000年には、96点をつけている。そのくらい完成度が高いと感じました。ちょっと、味噌鍋に合わせるのは、可哀想だったと反省。

Pichon

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2006年4月 6日 (木)

Torbreck The Factor 2001

トルブレック・ザ・ファクター(Torbreck The Factor 2001)。Y氏、S嬢と飲みました。オーストラリアを代表するワイン。シラー100%。みんな「これはうまいっ!」と絶賛。キャラメルというかエスプレッソのような香ばしさと繊細なタンニンと凝縮感。2003年のThe FactorにRパーカーは99点をつけている。(RunRig(ランリグ)98は、99+を獲得している)。Rパーカー大絶賛のワインだ。このワイナリーは、スコットランド出身のデビッド・パウエル氏が1994年に創立。オーストラリア南東部のヴァロッサバレーという地域にあり、古い葡萄の樹(平均87歳、最古木は166歳)から、収穫量を抑えた葡萄を使用して、ワインがつくられている。

Torbeck

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Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2001

クロ・ドゥ・ヴージョ ドメーヌ ローラン・ルーミエ(Clos-Vougeot Domaine Laurent Roumier 2001)。Y氏、S嬢と飲みました。ローラン・ルーミエは、過去にシャンボール・ミュジニを飲んだが、このクロ・ドゥ・ヴージョは、さらに力強さと、しっかりしたタンニンを感じさせる。しかも繊細で贅沢な味わい。もちろん値段も違うが、Nの好みはこちら。

ブルゴーニュの特級畑クロ・ドゥ・ヴージョ村は、50ha強の土地に70名以上の所有者がおり、ルーミエ家は、その中でも最も好立地に1ha弱の畑を所有している。

Closvougeot

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Ca'Del Bosco

写真右、カ・デル・ボスコ(Ca'Del Bosco)。スプマンテを紹介するのは、初めて。F氏からのプレゼント。Y氏、S嬢と飲みました。Nがとても気に入ったスプマンテ。イタリアにおいて、シャンパーニュと同じ方式でつくられるこのスプマンテは、芳醇な果実味と黄金色を帯びた色彩に、きめの細かい発泡で、非常にエレガント。現オーナーのマウリッツィオ・ザネッラ氏は、ブルゴーニュでロマネコンティの醸造責任者と出会い、そこから彼のワインづくりが始まったという。我々は、そのあと写真にある、ロル・バランタン、プティ・ムートンを飲みました。

Moutonetc

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2006年4月 5日 (水)

桜の川

千鳥が淵では、花見も終盤になると、お堀の湖面に桜の花びらが舞い落ちる。そして湖面をわたる風によって、その模様が千変万化する。ほんの少し眺めている間にも、そのかたちは、めまぐるしく変わっていく。この風情は、ちょっとゴージャスな動く点描画のよう。

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2006年4月 3日 (月)

Chateau Mouton Rothschild 1998

このブログ『ワインな毎日』の最初に「そもそも、どうしてこんなに赤ワインを飲みようになったのかというと、二人が出会った時に飲んだ、シャトームートンがきっかけだったようだ(略)。」と書いたが、そのワインが、この1998年のシャトームートン・ロートシルトであった。今回は、高校時代の同窓生達と花見をしながら飲みました。
あの頃(3年前)、1本17000円程度だったこのヴィンテージは、今や28000円くらいになっているようだ。やはり、ハイレベルなボルドーは、素晴らしいバランスで、肉付きも、ほどほどに引き締まっており、滑らかで、かつ繊細だ。みんな、おいしいおいしいと飲んで、あっという間になくなり、結局1本では足りなくなった。ドンペリやブルゴーニュのヴージョ、ヴァランドローのセカンドなど、この日、6本のワインがサクっと空いた。

Mouton

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