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2006年4月27日 (木)

DOGドック

今年も狂犬病の予防接種の季節がやってきた。
いつも同時に8種混合ワクチンを接種して、フィラリア抗原検査と飲み薬・ノミの予防も始める。
いろいろ検査したり、注射を射たれたりで、ポキィも大変だ。
そして今年はそれに加えて、DOGドックを受ける事になった。
小雨模様の中、いつもは往診してもらっているポキィの主治医渡辺先生の、夕やけの丘動物病院へ向かう。
さすがに郊外の住宅地にある動物病院だけあって、精悍でかっこいい大型犬がたくさん待ち合い室に・・・・
小太りでのんびりした都会っ子のポキィは、ちょっと押され気味。
午前の診察も終わり、特別に時間を取ってくださった渡辺先生が登場して、いよいよDOGドックの開始だ。
ポキィはうながされるままに、呑気にしっぽを振って先生について行った。
まずはレントゲンの撮影らしい。そして、引き続きエコー検査になると、私も診察室に呼ばれた。
ポキィをベッドにのせて仰向けにし、お腹の毛をバリカンで剃るので、ポキィが暴れないように脚を押さえててくださいと言われる。バリカンの音を怖がることもなくジョリジョリ毛を剃られるポキィ。
エコー検査は人間と同じで、内臓の様子を画面に写し出して判定する。
違和感があるのか、何度も起き上がろうとするポキィを必死に押さえつけてなんとか終了。
付き添いの方が疲れ気味だが、ポキィの検査結果は良好で、やれやれのDOGドックだった。

Dog1Dog4Dog2Dog3

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