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2006年3月10日 (金)

La Fiorita 1999

ラ・フィオリータ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(La Fiorita Brunello di Montalcino 1999)。すき焼きにあわせて飲みました。8500円。天才エノーロゴ(醸造家)ロベルト・チブレッソのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。フィオリータは、1989年の設立で93年が初のヴィンテージ。黒を背景にした花のラベルが印象的だ。美しいラベルなので写真を2枚とりました。99年は、ブルネッロ(サンジョベーゼ)には、とてもよいビンテージ。豊かな香りが立ち上り、酸味、タンニン、甘みのバランスが素晴らしく、クラシカルなつくり(やや香ばしく、華やかな樽香)の中にも、新しさも感じる仕上がり。とてもおいしく飲めました。生産量は少なく、入手困難。

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