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2006年3月 3日 (金)

Gordon Ramsey at Conrad Tokyo

ゴードン・ラムゼイ・コンラッド東京(Gordon Ramsey at Conrad Tokyo)。ゴードンラムゼイは、スコットランド出身のフレンチ・シェフで、ロンドンに3☆レストラン(Gordon Ramsey at Royal Hospital Road)を持つ。その他にもロンドン市内に複数のレストランを持ち、☆の数は現在合計7個(世界初)。東京店のお店は天井が高く、オープンキッチンとなっているのが印象的だ。ほたて、エビ、牛頬肉、などが、繊細に、日本人好みに調理されており、飽きさせない。オープンキッチンでシェフと会話しながら料理を楽しめるという工夫も、自信がないと、なかなかできないアイデアだ。逆に言うと若干、主張が強すぎるとも言える。ソムリエに「このくらいで、お薦めのブルゴーニュはありませんか?例えば・・・」と言って25000円前後を指さすと「そのあたりでは、あまりお薦めできるものはありませんが・・・」と前置きされた。確かに、ワインリストには、化け物のような値段ばかりが並んでいたが(600万円とか)、それにしても・・・である。ソムリエが持ってきたワインは、ヴォルネイ・クロ・デ・シェーヌ ドメーヌ ミッシェル・ラファルジェ2001(Volney Clos Des Chenes Domaine Michel Lafarge)。Rパーカー5つ☆のドメーヌ。自然体に徹したビオディナミで、非常にバランスのとれたワイン。Nはやや物足りない感じだ。もうちょっと力強いワインが飲みたかった、という印象である。どうも、お店はボルドー中心のようではあり、ロンドン系はとかくワインが割高だなと感じた。また、テーブルとテーブルの間がちょっと狭いので、プライベートよりは仕事などで使うのに適しているだろう。

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