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2006年1月 1日 (日)

Casanova Di Neri/Cerretalt 1995

カサノヴァ・ディ・ネーリ/チェッレタルト(Casanova Di Neri/Cerretalt)。アロマは渋めで地味、一口目は、酸味が最初にきて、次にタンニンを感じる。やや雑味感があるのかと思いきや、非常にクリアな感触でバランスがよく、奥行きと凝縮感がすばらしい。我々は、このワイナリーを訪れジャコモ・ネーリ氏に会い、直接彼からこのワインを購入し、おまけにボトルにサインまでしてもらった。ブルネッロは、サンジョベーゼ・グロッソ(ブルネッロ種とも言われる)という通常のサンジョベーゼ種よりもタンニンの強い特殊なクローン種を発見し、その苗だけ集めて熟成型のワインをつくったのが始まりという。そのためカベルネソービニョンにまけないタンニンと酸味を実現しながら、独特の華やかで深い甘さも実現している。ジャコモ・ネーリ氏によれば、そろそろ飲み頃なのがこの1995年だという。写真右は、サインをしてもらった裏のラベル。

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