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2005年12月26日 (月)

Le Petit Mouton De Mouton Rothschild 2001

Le Petit Mouton De Mouton Rothschild(ル・プティムートン・ド・ムートンロートシルト)2001。5大シャトーのセカンドワインの中で、私が最も気に入っているのが、このムートンロートシルトのセカンド「プティ・ムートン」。とにかく「おいしい葡萄酒ですよ」と語りかけてくるような、かわいらしい葡萄のラベルが特に気に入っている。デザインとしても、とても洗練されていると思う。年によっては1stよりも値段が高いことがあるほど品質は高い。そのお気に入りのプティムートンにあって、唯一、ちょっと首を傾げてしまったのがこの2001年。まず、タンニンよりも酸味が印象的で、溌剌とした若さを感じさせる一方、いつもとは違うハーブのような青臭さで、少し疑問符が。調べてみると、随分大胆で珍しい配合で、カベルネフラン87%、カベルネソービニョン+メルロー13%、これは味が違うのも頷ける。しかし、私の評価はそれほど落ちた訳ではない。心地よい酸味と若さを楽しめる。

petitMouton

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