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2005年11月29日 (火)

PUY ARNAUD 2001

シャトー・ピュイ・アルノー・モレーズ(Chateau Puy Arnaud Moreze)。ヴァランドローのオーナー、ジャンリュック・テュヌヴァンとミシェル・ロランのコラボ。またまたあやしいコンビなのか。今、注目のコード・ド・カスティヨン地区において、メルロー95%、カベルネフラン5%。飲み口は、ピノのようなクリアさでタンニンもあり、アロマも心地よい。飲み進むうちに、何かが欠けていると感じる。甘み、深みにおいて、少しもの足りない。しかし1600円のテーブルワインとしては、全く申し分ない。

PuyArnaud

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