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2004年8月12日 (木)

Romanee-Conti Domaine de la Romanee-Conti 1988

ややオレンジがかった美しい褐色で、とてもクリア。ドライフルーツのような枯れた酸味が印象的。デキャンタージュしたところ澱が1/4ほどあり、その部分は全く違った印象になる。澱の部分は、このワインにこんな力強さが秘められているのか、と驚くほどパワフルなこくとクリアなタンニン、酸味。2つの相は、ロマネコンティの魅力の両極なのかもしれません。

DRC

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