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2004年1月 1日 (木)

ワインな毎日

そもそも、どうしてこんなに赤ワインを飲みようになったのかというと、二人が出会った時に飲んだ、シャトームートンがきっかけだったようだ。その後、いろいろと飲み続けるうちに、濃いだの薄いだの、甘いだの渋いだの、感じるままにいろいろと言うようになった。そして、おいしかったワインのエチケット(ラベル)を記念にもらうようになり、それをファイリングしはじめ、それが2冊、3冊と増えていった。

昔飲んだ、あのワインがもう一度飲みたいと思う。しかし、それが、どうして、どのようにおいしかったのか?を記述するのは本当に難しい。ソムリエのタームを引用して、なめし革、ブラックベリー、丁子など、と言ってみても、そもそもの味がわかっていないので意味がない。であれば、その時の場所や、食事の内容、ご一緒した人々などとともに、その記憶をとどめておいた方が、遥かに関連付けがしっかりしていて思い出しやすい。そんなつもりで、この「ワインな毎日」は、始まった。

もちろん、客観的な部分も少しはあって、第三者にも多少は役に立ったりすれば、それはそれで便利だとも思うのだが。

wineday

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